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札幌フライフィッシング女子部

札幌の釣り初心者女子部の活動記録です。
フライフィッシングで素敵な釣りができることを夢見て修行を始めました。 
ゆっくりマイペースで成長中!


ついについに。始動であります。

女子部、初日からいきなり川に行きましたっ

フィッシングコーチ兼ドライバーの夫を匹釣れて…引き連れて(笑)


道中は、
紅葉が綺麗だったり 
ノロノロ車両が続出だったり 
季節限定ラテが美味しかったりスタバ 
ナンダカンダしながら…


本日の活動場所に到着。


竿の扱い方、ラインの出し方、持ち方に振り方… 
ひとつひとつ丁寧に教わって…



教えられた通りにやってみると… 
成果はすぐにあらわれた。


これまで自己流ではあるが、何度かフライロッドを振った経験のあるM恵。


「ラインがからまない!」
「こんなにとぶことなんて無かったのに、とびます~!」

かなり手応えを感じている様子だ。 




こちらは全く初めてのM美(私)。

後ろでラインが水面に当たってしまい苦戦するも…

なんだろうね~、この上手くいかなくても非常に楽しい感じは




竿がしなったり、ラインがガイドを通ってのびていったり、ラインの風切り音がしたり。

ルアーフィッシングでも同じ動きや現象はある。
しかし…こうも違うのかというくらいフライフィッシングのそれは心地良かった。


ラインが重い分、ブルブルッ!とかシュッ!とか、手にしっかりとフィードバックされる感覚がすごくいい。

ラインをとばすのが難しい分、しっかり綺麗にラインがのびていった時、視覚的にも心理的にも満足度が高い。

道具の性能に頼る部分が少なく(ホントかな?)、主体的に道具を操っている感覚…


私、かなり衝撃を受けました。


これは初めて和太鼓を打った時の衝撃と似通っている…(10年あまり和太鼓に魅せられ修行しておりました。今は諸般の事情により打っていませんが…)

和太鼓は、プリミティブな楽器であり身体感覚に訴える力に優れている。

触覚的にも聴覚的にも視覚的にも(私は和太鼓の材質やルックスも好き)圧倒的な快感をもたらす楽器なのであるが…


まさか釣りにおいて、同様の快感を覚えるとは

フライフィッシングは、
釣り界の和太鼓なのであった~~~ 
ホントかい…(^▽^;)





…そんな私の密かな熱い感動を知る由もなく、

今度は、コーチが実釣して見せてくれるという。
向こうでライズを見つけたから。


1投目、魚のやや左にフライが流れて食いつかず。

2投目はドンピシャなところに流れて釣れたおさかな! 喜ぶM恵。



そして、自分が釣ったかのように手に取るM恵。↓  
コラコラ( ̄ー ̄;


嬉しそ~

いつか私たちにも釣れるといいね。

いや。絶対釣ってみせようぜ~っ



本日は、2人とも毛針はつけずにキャスティング練習のみ。

強風の中、集中してがんばったぁ~。


満足、満足