
私とM恵の他に、帰省中の娘も一緒に行くことに。
札幌から4時間のロングドライブ。
最初入った川には、アメマスの姿がうじゃうじゃ
見えました。いるいる!これは沢山釣れちゃうよ~ん、って状況なのに、何故か釣れません。
アメマスって素直に釣れてくれるイメージだったんだけどなぁ…

こんなに心を閉ざして頑なだなんて…

あの手この手で粘るも釣れず、違う川に移動しました。
師匠が釣って見せてくれて、くじけそうな心に希望の光が

日が暮れかけた頃、ドン深ポイントに全員呼ばれて最後のチャレンジ。
ここは、姿は見えないけど沢山居るようで、M恵がすぐにヒット

でもバラシ。
再びヒット

でもバラシ。
またまたヒット

やっぱりバラシ…
ラインがたるんでるからちゃんとかかってくれないみたいです。
浮きから下を長くしているから余計にね。
私も負けじとバラすこと2回
のバラシ合戦
のバラシ合戦
そうこうしているうちに、その横で…
「釣レチャッタヨ フライフィッシング初挑戦デスケド ナニカ?」
えーーーっ

娘が釣り上げちゃったよ。
私たち二人は、日が暮れて浮きが目視できなくなりタイムアップ
私たち二人は、日が暮れて浮きが目視できなくなりタイムアップ

今日は私たち女子部の練習の成果が記される日のはずだったのに…

川で「管釣りの練習」が生かされる日なのではなかったの~~~っ

握りしめた拳の中に残るのは、逃がしたアメマスの感触

この感触が、また次の釣りへと気持ちを駆り立てるんですね。
帰りの車中で「明日も釣りに行きたい
」と燃えるM恵。
」と燃えるM恵。私も同じ気持ちだよ~





とりあえず。
娘は女子部に入部させることにしよう( ̄▽+ ̄*)



