みなさん、ついに完成しました‼️
本ブログ待望のマニュアル化です‼️
受け取りは以下のページからお願いします!
みなさん、上手いドラマーって
どんな人のことをいうと思いますか??
難しいフィルインを難なく叩ける人?
観客を魅せるのが上手でかっこいい人??
絶対にミスをしない人??
答えは、、、
この中にはありません!!
厳密に言えばこの中で間違いはないけど
ドンピシャの正解はないって感じです。
ではどういう人が上手いドラマーなのか。
それは、、
絶対にテンポが
ぶれないドラマーです!!
みなさん、メトロノームってありますよね??
練習する際によく使っていると思います。
しかし、ライブでは
メトロノームが使えません!!
逆にあなた自身が、ほかのバンドメンバー
からしたらメトロノームのような存在です!
そのメトロノームが、
速くなったり遅くなったりしたら、、
周りはたまったもん
じゃないですよね!!
どれだけ難しいフレーズを叩こうが、
どれだけミスをしなくても、
テンポがブレッブレでは
そのドラマーは残念ながら
初心者以下です!!
周りからのイメージも
相当悪くなってしまいます!!
「せっかく頑張ったのに…」
そんなことは結果として出来ていなければ
なんの意味も持たないんです。
目に見える形の成果を残して、
テンポキープしたままリズムパターンや
フィルインを軽々と叩く。
そんなことができた
暁にはもう2度と、
初心者なんて言われません!!
むしろその辺の1年くらい
やってる人よりは断然
上手くなってます!!
そんな風に見られたいですか??
そう思うなら、リズムを守る。
ただこれをすれば
いいだけなんです!!
あなたの明るいドラマー人生のために、
その練習法をお教えします。
きちんと練習をこなし、
手が届くところまで来た
「脱初心者」
に向けてもう一歩頑張りましょう!!
では以下が練習法解説です!!
用意するものは毎度おなじみ
〇練習パッド
〇メトロノーム
〇スティック
この3点セットですね!
ドラムのスティックを使った練習は
この3アイテムを使うのを習慣づけて下さい。
今からお教えするテンポキープ練習法は
一般的に
<チェンジアップ>
と呼ばれるものです。
まずはメトロノームのBPMを100
に設定しましょう。
少しややこしいので、
よーく読んでくださいね!!
このチェンジアップは1小節ごとに
叩く音符を変えていくというものです。
①2分音符
1小節に2回叩く・・・1拍と3拍
②4分音符
1小節に4回叩く・・・1、2、3、4拍
③8分音符
1小節に8回叩く
④16分音符
1小節に16回叩く
⑤16分音符
1小節に16回叩く
⑥8分音符
1小節に8回叩く
⑦4分音符
1小節に4回叩く
⑧2分音符
1小節に2回叩く
以上の8小節で1サイクルとなります。
これを時間を決めて、
テンポを狂わさずに
延々と叩きます!
では、5分間やってみましょう!!
なぜ5分かというと、
長い曲で5分なので、5分間テンポを
守れたら1曲テンポを狂わさずに叩ききった
ということになるからです!!!
このチェンジアップ練習法。
普通は2分音符や4分音符を入れますが、
ついでに手首の強化もしたいって人は
8分音符と16分音符を交互に
叩いてもかまいません!!
あくまで速い音符と遅い音符を交互に
することが目的なのでどの音符で練習
しようがそれはなんでもいいです!!
この練習法は、家に帰ったり、
学校の部室やスタジオなど、設備を選ぶため、
すぐには練習できないかもしれません。
なので!!
これに繋がるアクションを
1つしてください。
それは、
今すぐに練習する曲の長さと、
BPMを測ること!!
BPMの計測は、
メトロノームアプリで簡単にできます!!
メトロノームのTAPで計測的なボタンを、
曲に合わせて4分音符でTAPするだけです!!
これは便利!!!
曲の時間はすぐに分かりますね!!
これを知ることで、これから
どこに合わせて練習すれば
いいのかがはっきりと
わかってきます。
そういう細かいところを
しっかりすることが
「正しい練習法」で効果を
高める秘訣になります!!
速さと時間はすぐに出せると思うので、
今すぐに計測してみてください!!
出来ることからコツコツです!!
今日はここまで!!!
お疲れ様でした!!!😆





