みなさん、ついに完成しました‼️

本ブログ待望のマニュアル化です‼️

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こんにちは!!ドラム講師のざっくです!!



今回は前回の続きでドラム譜の
解説に入っていきたいと思います!!!



そもそもドラム譜ってなに??


普通の楽譜じゃないの??



って方に向けてですが、、



譜面は楽器によって
書き方が異なります!




例えばみなさんがよく知ってる、
歌詞とメロディーが書いてある楽譜
ってありますよね。



あれは基本的にボーカル用の楽譜です。



普段は楽器弾かない人がほとんどなので
あの形がメジャーなわけです!




ならギターとベースはというと、



押さえる弦とフレット数、コードなどが
書いてあります。



恐らくなにを言ってるか
わからない方が多いと思いますので、


弦楽器の楽譜は
弦楽器であるんだ。


ぐらいのノリで大丈夫です!!




てか別にドラム譜を
覚えなくてもいけんじゃね??



そう思った人、いませんか???




もし、今の時点で、曲を聴いたらすぐにドラムがなにをしているかわかってそれをすぐにコピーができる。




とかいう天才の方は別に
覚えなくてもいいです!!!





でもそんな人ならそもそも
このブログ読んでませんよね?




誰の為でもなく、
あなた自身のために
覚えるんです。




正直、
ドラム譜を読める人は
相当重宝されます




なぜなら、学校のサークルとかでは
あまり教えてくれないからです。




読めないとコピーに時間はかかるし、
初心者ならなおさら苦しむことになりますが、



もし読めれば、周りのドラマー
から慕われ、間違いなく
一目置かれることでしょう!!




覚えないことに害はあっても
覚えることには利益しか
ありません!!!




この機会にやっちゃいましょう!(^^)



{79B835E9-E371-4842-95A8-9F86D6810BCC}




で、問題のドラム譜ですがこれはなにが
書いてあるのかというと、
一つ前の記事でも書いたように



叩く場所とタイミングで
成り立っています!!



次の画像をご覧ください!

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よく見ると、音符の上か下に
ドラムセットの中の楽器の名前が
書いてありますよね!!



これが、
叩く場所が書いてある
ということです!



普通はドレミファソラシドを表す
五線譜ですが、ドラム譜では、
それぞれの音階の場所に各楽器が
あてられています。




これがどういう風に使われるのかというと、


{47D544E2-1061-4042-96C9-366A95D145AD}


こんな感じです!!



この時点でちょっとわかるって人は
センス大ありです✨✨



少しここでおさらいです。



この楽譜の右側に縦の線ありますよね?



それは「ここまでで1小節」
という意味の区切りです!!



つまり、メトロノームのタッチッチッチが
この枠に収まることになります。



ここで問題です!



この✖印は何分音符でしょうか??



わかりますか??



ヒントは1小節の間にいくつ音符があるかっていうことです。



もう分かりますよね!



1小節に8つの音符で分割されているので、
✖のところは8分音符ということになります!



✖がハイハットっていうことは
さっきのドラム譜の画像で
分かっていただけると思います!



これは少し先取りなのですが、、




この八分音符で刻みながらのビートのことを



8ビート



といいます!!!!!!!




これはドラムしてる間は一生使います!!



{3AF19114-91B7-4AC0-9FF4-175C85D68F77}




ひとつずつ見ていくと、



下の音符がバスドラム。


真ん中の音符がスネアドラムのことです。



ここから、このビートではハイハット、
スネアドラム、バスドラムの3点で構成
されていることが読み取れます!!



以前の楽器紹介で三点セットがあれば
叩けるといったのはこういうことです!!!



このビートを口で表現すると



ドッチッタッチッドッチッタッチ



となります!!



ドラムセットを触ったことない人は
想像しにくいかとは思いますが、
実際こんな音です。



ここまで来たら前回の記事の冒頭の言葉の意味が
わかっていただけるかと思います。



もう一度いうと、



ドラム譜は五線譜で
叩く場所を表す。


でも音符の使い方は他と同じ。



ここまでの解説で分かってもらえれば、
かなり優秀です!!!



とりあえず一番上の叩くところを
示している画像の内容は、



今、パパっと、覚えてしまってください!!



ここまでドラムの知識としての部分を
紹介してきましたが、
頭だけ使うパートはほぼ終わりです!



つまりこれからは、
頭とからだの両方で
覚えなければなりません!!!



今のうちに知識だけで済むもの
はチャッと覚えて、実践編へと
すすんでいきましょう!!




では今日はここまで!!!!


お疲れ様でした!!!