眼に見えない情景そうそれはオレンジの光ちょっと影のかかった夕方の樹木の声曇り空をうつす水面の囁き深みどりにそまる毎日引きちぎれる程に喉を鳴らず鳥肌をさそう冷たさ心に刺さる嘆きの叫びそっと包まれる温もり人肌の優しさ真紅の心に触れてみるまだ温度があったんだ…