一つの季節が過ぎ去りまた新しい季節がやってくる。
それはちょっぴり切なくて心地よい。
何も考えずただボーッと煙草の煙の行き先を目で追ってみた。
意味はないけど本当に気持ちがよかった。
何も考えていないその一瞬が本当にご馳走だった。
桜は散って花の息吹きが波の音に変わろうとしてる。
今年の夏は何がおこる?
どんな別れがあってどんな出逢いがある??
めぐりめぐる季節が思わせたそんな一つの幻想。
あんたはいつも表情をかえる素直な奴さ。
そんなあんたは綺麗だ。
立夏がすぎた。
今年もよろしくな、夏。
窓から入る風が気持ちいい。
ちょっぴり寂しく甘酸っぱいそんな時間がたまらなくなっていくよ。
-NE:GI-