先ほど挨拶も済んだということで、手始めにドラムの記事でも書きますかね。

まずは自分の持ってる機材の一部の紹介でもしようと思います~

前ブログを見て下さった方は、内容にダブりがあると思いますが、まぁその辺は流してください←


というわけで早速本題へ。

今回はZildjianの人気チャイナシンバル、Oriental China Trashについて紹介しまーす。

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はい、これは私が所有するオリエンタルくん達です。

気付けばシリーズで4枚も持っておりました。
ジルジャン大好きなんですよね~笑

ちなみにコイツら、Zildjianの中でのシリーズ区分は、fxシリーズになります。


①18インチ
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まずはOriental China Trashシリーズというか、チャイナシンバルの中でもド定番の18インチです。

オリエンタルの18インチというと、プロアマ問わず持ってる人が多いと思います。

叩いてみれば分かりますが、人気なのも納得の、独特でトラッシーなチャイナサウンドがします。

バンド形態にもよりますが、基本的にコイツは、キメの一発用でも刻み連打用でも、どちらでも使える万能シンバルです。

とりあえず1枚持っておいて損は無いです。


②14インチ
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次に、ミニチャイナとして使用してる人も多い14インチです。

当たり前ですが18インチと比べるとハイピッチです。
でもしっかりオリエンタルシリーズのトラッシーな音もします。

スプラッシュ的な使い方をしたいなら、12インチ以外の方がオススメですね。

どちらかと言うと、クラッシュ代わりのアクセントと言った感じです。

まぁ、スプラッシュと言えどPAiSTe RUDEシリーズを使ってるぜ!って人なら余裕でスプラッシュ代わりになりますが。←

自分が使用する時は、ライブ時の見た目も考慮して、2つのタムの間あたりにセットしてます。(ちなみに2タム派というか多点セット派です←)

オリエンタルと同じfxシリーズのTrashformerというシンバルと重ねてスタックにすると、良いエフェクトシンバルになります。

まぁTrashformerについてはまた今度書きます。


③22インチ
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ラストはこちら、キワモノの22インチです。

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ちなみに2枚持ってます←

現在Zildjianのラインナップの中にこの22インチは設定されておらず、廃盤となっています。
ですので現在では入手困難となっています。

だから自分も、スペア用として2枚目を先日中古品で見つけて購入しました。
22インチでツインチャイナにしたかったってのもありますが。笑

……まぁ普通22インチのチャイナなんて使う人いないよね←

多分今の有名メーカーのチャイナの常設ラインナップだと、21インチが最大だったと思います。
SABIANのHolly Chinaと、ZildjianのUltra Hammered Chinaは、21インチがあったはず…

まぁSABIANとかは特注すればどんなインチでも作ってくれるみたいですけどねw

武漢とかKMKだと、27インチっていうバカみたいなサイズのチャイナシンバルがラインナップされてるけど←

ちなみにこのオリエンタル22インチを使ってるドラマーというと、そうる透さんがツインチャイナとして2枚使ってましたね。

んでこのシンバル、まぁこんだけデカいからもちろん音量もデカいんですが、ロックとかメタルだと案外馴染むんですよねこれがw

なんというか、チャイナとして主張し過ぎない音がします。
キメに使うととても気持ちの良い音がするんです。

ただ、弱く叩くと銅鑼に近い音がしますw
そして調子に乗って連打するとベーシストの耳が死にます←

結論言うと、見た目も音量もインパクト抜群!だけど案外使いやすい!シンバルです。笑

まぁ何にしろ極めてキワモノなシンバルなので、中古品とかで見つけても購入する時はよくお考えください。笑


というわけで、自分が所持するオリエンタルシリーズ3種類4枚すべての紹介でした~

何かありましたら、お気軽にコメントくださいね~

今後もこんな感じでテキトーに書いていくつもりなので、読者の皆さんもテキトーによろしくお願いします~笑