こんばんは、案の定スペ語の単位は落としたっぽいです☺️
さぁ、気を取り直して今回は機材の番外編っぽい感じで、普段注目しないであろう面白い機材について正直しようと思います!
ドラマーのみならず、ライブを行うバンドマンに必須なのがステージドリンク。
基本的にはこぼす事が無いようにキャップ付きのペットボトル飲料を持ち込むと思います。
んで、皆さんどこにペットボトル置いてます?
自分は昔は普通に床に置いてました。
ですが、曲と曲の短い時間に飲もうとして上手く飲めなかったり、そもそもペットボトルが倒れて転がってたり、置いたはずなのに知らぬ間に自分で蹴飛ばしてたり……といった感じで、ライブ中に飲めなかったり行方不明になることが何度かありました。
もっとも、自分がパフォーマンスと称して無駄に暴れてるのも悪いんだとは思いますが←
そこで、そんな感じで飲み損なうことを防止するために、こんな物を導入しました。
はい、ドリンクホルダーです。
自分はサウンドハウスさんで見つけて購入しました。
確か「Classic Pro」という名前のブランドの商品で、値段も700円くらいだったように思います。
(別にサウンドハウスの回し者じゃありませんw)
てか、正直サウンドハウス以外で売ってるの見たこと無いですけど←
これ、実はボーカルがマイクスタンドに設置して使う目的で販売されてるんですけど、「マイクスタンドに使えるってことはシンバルスタンドにも使えるだろう」と思って購入してみたところ、案の定何の問題も無く使用できました。
3段階式シンバルスタンドの上から1、2段目の太さのパイプなら各メーカーのスタンドで問題無く使えると思います。
……一番下のパイプはちょっと太くて厳しいと思います。
これはクリップ方式のクランプで、取っ手付きのネジを回してクリップの開く幅を調節することであらゆる太さのパイプに対応可能となっています。
また、しっかりネジを締めれば、演奏中に落ちたりズレたりする心配もありませんでした。
ホルダー部分も500mLペットボトルより一回り大きいくらいのサイズで、ちょうどいい感じです。
演奏中にペットボトルが落ちることもありません。
これがあれば、確実に自分のペットボトルを置いておけて、見失うことも無いし、何より取りやすいです。
こんな物ばっかり買って、よく”金の無駄遣い”って言われてますが、これは案外ドラマーには便利なグッズだと思いますよ。
