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こんにちは! はるかです!
私は軽音サークルに
所属していて
大学から始めた
初心者の人の
演奏を聴く機会があります。
その時に音の鳴り方や
安定感のなさが
気になるんですね。
「あっ、ドラム初心者の人か~」
と思いながら見てみると
「やけにイスが高いな…」
と思うことが多々あるのです。
初心者の方は
イスの高さが
理想よりも高い傾向にあります。
もちろん低い場合もありますが
適正で座っている方は
初心者ではあまりいません。
あなたはイスの高さで
迷ったことはありませんか?
「どの位置がいいんだろう…」
と悩む方もいれば、
「なんでもいいや!」
と変にワイルドな人もいます(笑)
でも本当は
『1番力の効率が良くなる』
イスの高さが存在するのです。
イスの高さが適正でないと
身体を安定させようと
他の力が必要になります。
そうなると自分では
演奏のみに集中
出来ているつもりでも
無意識に
不安定さを気にしていて
演奏の安定感が
失われているのです。
また座る位置も重要ですね。
前に浅く座るか
奥に深く座るか
でも安定感が変わってきます。
イスの事なんて
初心者の方は
あまり気にしないと思います。
「ドラムは
座って叩くんだから
そのためにあるだけ」
といった感じでしょうか。
その考えでは本当に
損をしています!
だってイスの高さを
適正にするだけで
○演奏の安定感UP
○バスドラの音量UP
○重心の安定感UP
を手に入れれれるのですから!
「自分の演奏のリズムが気になる…」
という人はコレだけで
改善されるかもしれません。
「なんか叩きにくいな、踏みにくいな…」
という人もイスの高さが
全ての原因の可能性があります!
ということは、
ここを改善しなければ
どれだけ練習しても直らない
ということでもありますね。
安定感がなぜかでない…
と思い練習を続けても
全く変わらない毎日。
それがイスに原因が
あるなんて気付かないので
どんどん泥沼にハマっていくのです…。
そんなのはイヤですよね?
ということで、あなたもまず
自分のイスの高さ、座る位置が
適正かどうか
この記事で確認して下さいね!
それでは最初に
「適正なイスの高さ」
の3ステップをお伝えします!
①真っ直ぐに立つ
②自分のヒザ上を確認する
③椅子の高さをヒザ上に合わせる
たったこれだけです。
ヒザ上、つまり
ヒザの皿の上の部分が
イスの適正の高さになります。
座ると丁度ひざが
90°くらいに
なるような感じですね!
普段より低いな…
という感じでしょうか?
でもその高さが
あなたにとって1番
重心が安定する高さなのです。
慣れれば本当に
安定感が出ますよ!
さらにさらに
バスドラの音量も上がります!
重心の安定とは
それほどの
効果があるものなのです。
これからはちゃんと
その高さになるように
調節してから
演奏、練習を始めるようにしましょう!
そして次に
「イスに座る深さ」
についてもお話しします。
浅く座るのと
深く座るのとでは
どっちの方がいいと思いますか?
正解は
「浅く座る」
です。
つまりイスの
前らへんに座るのですね。
えっ、安定感無いんじゃ…
とお思いでしょうか?
試しに深く座ってみてください。
太ももをあげるだけでも
かなり大変じゃないですか?
前あたりに座らないと
足を自由に動かすことが
出来ないのです!
なので深く座っている人は
足が動かしにくい中で
演奏しているということですね。
わざわざ
やりにくい位置で
演奏することはありません。
もし深く座っていたら
これを機会に直すように
して下さいね!
もう一度まとめると
*イスの高さはひざ上と同じ
*イスは浅く座る
です!
ここを改善して
安定感が高い
ドラマーになりましょう!
最後まで読んで下さり
ありがとうございました!
質問等はコメント、公式LINE
にてお待ちしております!
~今回のまとめ~
☆イスは適正な高さでないと安定感down
☆適正な高さはヒザ上と同じ
☆イスは浅く座るのがコツ