訪問ありがとうございます!!
こんにちは! はるかです!
あなたは
「4つの基本ストロークT.D.U.F」
と聞いてピンとくるでしょうか?
もし来ないのなら
この記事はあなたにとって
有益なこと間違いなしです!
だってこれを知らないと
あなたのドラムは
いつまでたっても
何の面白みもない平地なのです。
クラシックが1番
わかりやすいのですが
音楽は平地よりも山道の方が
いいのです。
要するに
”演奏中の強弱がしっかりついている”
ということですね。
良くあるパターンだと
イントロ 少し強め
Aメロ 普通
Bメロ 弱め
サビ 強め
という感じですね!
もちろんあなたも
強弱を意識している
ことでしょう。
でもこの
4つのストロークを知らなければ
流れるような強弱はつけれていないのです。
例えて言うならそう
あなたの演奏は心電図です。
強弱をつけるとなると
強く叩く
弱く叩く
という考え方だからです。
そこでこの波を
滑らかにするために
T.D.U.Fが必要なのです!
急にうるさくなる
バンドは
「うわっ、うるさ」
ってなりますが
流れるように音量が
上がっていくバンドは
「おおお…!」
と盛り上がる感じになりますよね!
その流れるようなドラマーに
なるために是非覚えて
マスターしてくださね!
それでは
T.D.U.Fについて
詳しく 解説します!
※下で言う"定位置"は
打面に対して
自然に構えた時の位置と
お考え下さい!
それぞれスティックの
振り幅が1番大事ですので
そこをメインで覚えてくださいね!
*T=タップストローク
タップストロークとは
『ちょん』と弱く叩く
ストロークを言います。
『打面の少し上の定位置から
落として、リバウンドによって
定位置に戻る』ストロークです。
強弱で1番大事なストロークは
この「タップストローク」です。
なぜなら、強く叩くのには
限界があるので
弱めをどれだけ弱く出来るかで
強く叩く部分との
差が生まれるからです。
これは
スティックを落として拾うだけ
と考えましょう!
*D=ダウンストローク
これはアクセント(強く叩く)
の時に使う
ストロークです。
『高い位置から打面に向かって
振り下ろして、タップストローク
の定位置で止める』ストロークです。
高い位置から振り下ろすので
音量を出す時に使います。
音量を出そうと思うと、
誰もが強く叩こうと思います。
でもそれは間違いで
音量を出そうと思うなら
高い位置から振り下ろす
ということを考えましょう。
力んだ音は耳に痛い音に
なりますしね!
*U=アップストローク
これはアクセントの手前で使う
ストロークです。
『定位置から落として
打面に当たった瞬間素早く
振り上げる』ストロークです。
音量はタップストロークと
同じになるようにしましょう。
これが上手くならないと、
アクセントの前も強い音で
叩いてしまうので
流れるようには叩けません!
これが1番難しいです。
*F=フルストローク
その名の通り"フル"で
叩くストロークです。
『高い位置から叩き、
打面に当たった瞬間また
高い位置に振り上げる』ストロークです。
アクセントを
連打をする時に
使いますね!
これは他の3つの
ストロークに比べると
やりやすいと思います。
以上!
これが基本の
4つのストロークです。
つまりアクセントを叩く
ダウンストロークの前には
必ずアップストロークが
ある、と言った感じですね!
しっかり基礎練をしている人は
意識しなくても
この切り替えができます。
これら4つのストロークを踏まえて
次のようなフレーズを叩いてみましょう。
全てスネアだと思って
練習パッドで
叩いてみてくださいね!
T.D.U.F全て入っております。
コツとしては、
タップストロークと
アップストロークを
弱く叩くことです。
強く叩くには
高く振り上げなければいけなく
速いテンポになると
安定して叩けなくなります。
なので、どれだけ
弱いところを弱く叩けるかが
うまく叩けるかの
コツになります!
メトロノームに合わせて
練習してみてくださいね!
8分音符なので
テンポ130くらいから
始めてみてくださいね!
慣れれば
16分音符にして
テンポ150くらいまで
いけるように
挑戦してみてくださいね!
そこまでいければ
初心者でのT.D.U.Fは
完璧に取得できた
と言っても過言ではありません!
1日2日程度で
マスターできるものでは
ありませんが
必ずあなたのドラムを
いいものにしてくれますので
少しずつ練習していきましょう!
これであなたも
1歩先のドラマーに!
何か質問があれば
コメント、公式LINEにて
お願いいたします!
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
~今回のまとめ~
⭐︎4つのストロークT.D.U.Fを知らなければ
あなたのドラムは平地のまま!
⭐︎強いところよりも
弱いところをしっかりと練習!
