お久しぶりです。
お久しぶりです。間が空きすぎましたね。
最近聴いている曲の歌詞の一節をさらっと書いていきます。
「振り返れば 見えなくたって 誰もいなくなったって 進まなきゃ さあ」
/バイシクルレース (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「緩慢な輪になって 単純なことになって 賛成か 反対か それは何やってるの?」
/それでは、また明日 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「点と点が線になって 全部繋がって気がついたんだ
当たり前の景色の中に宝物あったんだ」
/点描のしくみ (吉井和哉)
「涙は 他人に見られて 初めて輝き出すのです」
/Last Love Letter (チャットモンチー)
「一歩また一歩 歩み続けてくんだ
顔が向いてりゃ前向きだろう」
/ラピスラズリ (THE BACK HORN)
「大丈夫 なるようになるのさ 構わずに行こう 思いのまま」
/大丈夫 (斉藤和義)
「もう ここに立って傍観者を気取ってはいられない」
/マシンガンと形容詞 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
最近聴いている曲の歌詞の一節をさらっと書いていきます。
「振り返れば 見えなくたって 誰もいなくなったって 進まなきゃ さあ」
/バイシクルレース (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「緩慢な輪になって 単純なことになって 賛成か 反対か それは何やってるの?」
/それでは、また明日 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「点と点が線になって 全部繋がって気がついたんだ
当たり前の景色の中に宝物あったんだ」
/点描のしくみ (吉井和哉)
「涙は 他人に見られて 初めて輝き出すのです」
/Last Love Letter (チャットモンチー)
「一歩また一歩 歩み続けてくんだ
顔が向いてりゃ前向きだろう」
/ラピスラズリ (THE BACK HORN)
「大丈夫 なるようになるのさ 構わずに行こう 思いのまま」
/大丈夫 (斉藤和義)
「もう ここに立って傍観者を気取ってはいられない」
/マシンガンと形容詞 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
〜アルバム10選〜 Part.2
長らくお待たせいたしました。やっと書けました。
さて今回も、自分が知っている限りで「これはおすすめしたい!」という選びに選んだアルバム10選をお送りしております。こういう”アルバムレビュー”的なのは初めてなので、そこのところは大目に見てください・・・。長文なので2回に分けました。暇な人はゆっくり見てってくださいませませ。
※BEST盤は含まず、オリジナルアルバムのみです。尚、順番には優劣はありません。
それではどうぞ!
「still a Sigure virgin?」 / 凛として時雨

01.I was music
02.シークレットG
03.シャンディ
04.this is is this?
05.a symmetry
06.eF
07.Can you kill a secret?
08.replica
09.illusion is mine
「狂おしく、激しく、突き刺さる、壊れる。」
遂に本領発揮。"音楽界の麻薬" さらに音の厚み、重量感が増した。「I was music」をはじめとする渾身の9曲は鼓膜を突き刺してくる。
「this is is this?」「a symmetry」では、TKのタッピングで頭がおかしくなりそうになる。まさに麻薬ソングだ。「シャンディ」ではTKの初キーボードが聴ける。ベース・バスドラムがうねって暴れまくる「replica」。静の"動"を感じる「eF」「illusion is mine」。触れるのは大変危険な9曲が揃っている。
あなたも一度、おかしくなってみませんか・・・?
I was music
「Mouth To Mouse」 / Syrup16g

01.実弾 (Nothing's gonna syrup us now)
02.リアル<album Ver.>
03.うお座<album mix>
04.パープルムカデ<album mix>
05.My Song
06.Mouth To Mouse
07.I・N・M
08.回送<album Ver.>
09.変態
10.夢
11.希望
12.メリモ
13.ハミングバード
14.Your Eyes Closed
「独特の視点から見た世界」
このバンドを聴いている人はおそらく少数派だろう。知るひとぞ知る「シロップワールド」その独特の世界観をもった詩には圧倒される。このアルバムは「シロップワールド」を初めて知る人におすすめする。有名どころがたくさん入っている、いわゆるお得アルバムだ。もしこれが気に入ったら「coup d' Etat」「HELL-SEE」「COPY」などのアルバムにも手を出してみて欲しい。個人的にこのシロップワールドが一番好きだ。スブズブハマってしまっている。
今のこんなご時世だからこそ、シロップの音楽が必要不可欠だと思う。
「実弾 (Nothing's gonna syrup us now)」・・・達成感なんているかそんなもの
俺は死ぬまで完成なんかしない
「パープルムカデ」・・・好きな言葉 何? 好きな人は 誰?
遠い空の下で 下じきになったって
「My Song」・・・どんな想いも 必ず私は胸に刻むから
遠ざかっても いつでもあなたに会えるんだ どんな時でも
「メリモ」・・・生きんのがつらいとかしんどいとかめんどくさいとか
そんな事が言いたくて えっらそうに言いたくて
二酸化炭素吐いてんじゃねえよ
「Your Eyes Closed」・・・あなたと出会って ただそれだけで すばらしくなって
僕がこのアルバムの中で、一番おすすめする曲は「夢」だ。
「夢」というと、”明るい未来が待っている 夢を叶えよう!”というような明るい・希望的なイメージがあると思う。しかし、シロップワールドでは全く逆だ。この詩の主人公は既に夢を叶えてしまい、これからの未来に絶望しているのだ。こんな「夢」の見方があっただろうか。虚しささえ、感じる・・・。
夢 (from LIVE BLACK SOUND)
本当の事を言えば 俺はもう何にも求めてないから
この歌声が君に触れなくても仕方ないと思う
夢は何となく叶わないもんだと思ってきたけど
何てことはない 俺は夢を全て叶えてしまった
どうしてみんな
そんなに そうやって 自由なんか欲しがる
悲しいぐらいに満たされたこの世界で
本能を無視すれば 明日死んじまっても別に構わない
本気でいらないんだ 幸せはヤバいんだ
煮詰まって 妥協して 生み落とす 燃えないゴミ
半透明の袋で 燃やせないゴミ
有名になりたいな この空しい日々を塗りつぶせるなら
そんなしょうもない幻想を 俺はいつまで大事にしてんだ
どうしてみんな
疑わないぜどうせ 破滅なんて思考外
悲しいくらいに満たされたこの世界は終っていくのに
そんなに そうやって 自由なんて欲しがって
悲しいくらいに満たされたこの世界で
煮詰まって 妥協して 生み落とす 燃えないゴミ
半透明の袋で 燃やせないゴミすら
夢
夢叶えてしまった
「Family Record」 / People In The Box

01.東京
02.アメリカ
03.ベルリン
04.レテビーチ
05.旧市街
06.ストックホルム
07.リマ
08.マルタ
09.新市街
10.スルツェイ
11.JFK空港
12.どこでもないところ
「音楽で世界一周」
あなたは一度、世界一周旅行をしたいと思ったことはありませんか? でも、お金がないし、何処行ったらいいか分かんないし無理だなぁ~と諦めていませんか? ご心配なく。この一枚で世界一周することが出来ます!
東京から出発し、アメリカやベルリンとはじめとする都市をたくさんまわれます。
飛行機のなかでは、心地よい変拍子で揺れを楽しみ、都市に着くやいなや迷子になっていき、たちまちピープル独特のおとぎ話の世界に引きずり込まれていく・・・
旧市街
「ミズカネ」 / 藍坊主

01.低迷宮の月
02.ラストソング
03.オレンジテトラポット
04.ポルツ
05.おいしいパン食べたい
06.グッドパエリア
07.氷に似た感応
08.創造的進化
09.マザー
10.伝言
11.沈黙 (月まで響くような彼らの幻灯)
12.名前の無い色
13.いわし雲
「より自由な、より美しい言葉と音」
改めて、日本語の美しさを実感した。これだけ詩に共感出来て、希望を与えてくれるアーティストはそういないと思う。前半8曲は音と言葉遊びに心が踊る。後半5曲は日本語の美しさを秘めている。純粋にメロディーが美しくて、純粋に言葉が美しい。今までの藍坊主より格段に進化を遂げたアルバムだ。
「おいしいパン食べたい」・・・でも涙がこぼれたその瞬間、やっぱり胸は苦しくなって、淋しさだけが僕を越えてく。
本当は全部わかっているくせに、見つめたら見えなくなっちゃうから、僕は元気なんです、
あなたはもういないけれど。
「マザー」・・・僕は何度も歌ったよ、世界が狂っていることを、
けど本当に大事だったのは、なぜそうなってしまうのかっていうこと。
「伝言」・・・だから誓ってやるんだ 愛を誓ってやるんだ ただ神様に誓うわけじゃない
生きる痛みを感じて思う
人は苦しむために生まれたんじゃない 人は幸せになるために生まれた
「沈黙 (月まで響くような彼らの幻灯)」・・・何度でも確かめよう、何度でも祈ろう、全世界が愛に包まれるように。
だけど“無数”の人間を愛しながら、“ただ一人”を愛せるだろうか。
「名前の無い色」・・・もっと自分のために涙を流していいんだと僕は思う
名前の無い色
「深紅なる肖像」/ 椿屋四重奏

01.ぬけがら
02.終列車
03.成れの果て
04.硝子玉
05.春雨よ
06.道づれ
07.空中分解
08.小春日和
09.一刹那
10.嵐が丘
「”和”テイストの艶ロック」
今年の1月の解散が記憶に新しい椿屋四重奏。数々の名曲を生み出してきた彼ら。僕はその中でも、この1stアルバムが一番椿屋らしいアルバムだと思う。三人の魂を削った音が詰まっている。 個人的には、「終列車」「道づれ」「空中分解」などのベースが重い曲が好きだが、やっぱり名曲!となると、この曲は外せない。椿屋を語る上では避けては通れない曲だ!
小春日和
やっと終わりました。
拙い文章でしたが、少しでも手にとってみたいと思ってもらえたら幸いです。
長文にお付き合いいただきありがとうございました ^o^/
さて今回も、自分が知っている限りで「これはおすすめしたい!」という選びに選んだアルバム10選をお送りしております。こういう”アルバムレビュー”的なのは初めてなので、そこのところは大目に見てください・・・。長文なので2回に分けました。暇な人はゆっくり見てってくださいませませ。
※BEST盤は含まず、オリジナルアルバムのみです。尚、順番には優劣はありません。
それではどうぞ!
「still a Sigure virgin?」 / 凛として時雨

01.I was music
02.シークレットG
03.シャンディ
04.this is is this?
05.a symmetry
06.eF
07.Can you kill a secret?
08.replica
09.illusion is mine
「狂おしく、激しく、突き刺さる、壊れる。」
遂に本領発揮。"音楽界の麻薬" さらに音の厚み、重量感が増した。「I was music」をはじめとする渾身の9曲は鼓膜を突き刺してくる。
「this is is this?」「a symmetry」では、TKのタッピングで頭がおかしくなりそうになる。まさに麻薬ソングだ。「シャンディ」ではTKの初キーボードが聴ける。ベース・バスドラムがうねって暴れまくる「replica」。静の"動"を感じる「eF」「illusion is mine」。触れるのは大変危険な9曲が揃っている。
あなたも一度、おかしくなってみませんか・・・?
I was music
「Mouth To Mouse」 / Syrup16g

01.実弾 (Nothing's gonna syrup us now)
02.リアル<album Ver.>
03.うお座<album mix>
04.パープルムカデ<album mix>
05.My Song
06.Mouth To Mouse
07.I・N・M
08.回送<album Ver.>
09.変態
10.夢
11.希望
12.メリモ
13.ハミングバード
14.Your Eyes Closed
「独特の視点から見た世界」
このバンドを聴いている人はおそらく少数派だろう。知るひとぞ知る「シロップワールド」その独特の世界観をもった詩には圧倒される。このアルバムは「シロップワールド」を初めて知る人におすすめする。有名どころがたくさん入っている、いわゆるお得アルバムだ。もしこれが気に入ったら「coup d' Etat」「HELL-SEE」「COPY」などのアルバムにも手を出してみて欲しい。個人的にこのシロップワールドが一番好きだ。スブズブハマってしまっている。
今のこんなご時世だからこそ、シロップの音楽が必要不可欠だと思う。
「実弾 (Nothing's gonna syrup us now)」・・・達成感なんているかそんなもの
俺は死ぬまで完成なんかしない
「パープルムカデ」・・・好きな言葉 何? 好きな人は 誰?
遠い空の下で 下じきになったって
「My Song」・・・どんな想いも 必ず私は胸に刻むから
遠ざかっても いつでもあなたに会えるんだ どんな時でも
「メリモ」・・・生きんのがつらいとかしんどいとかめんどくさいとか
そんな事が言いたくて えっらそうに言いたくて
二酸化炭素吐いてんじゃねえよ
「Your Eyes Closed」・・・あなたと出会って ただそれだけで すばらしくなって
僕がこのアルバムの中で、一番おすすめする曲は「夢」だ。
「夢」というと、”明るい未来が待っている 夢を叶えよう!”というような明るい・希望的なイメージがあると思う。しかし、シロップワールドでは全く逆だ。この詩の主人公は既に夢を叶えてしまい、これからの未来に絶望しているのだ。こんな「夢」の見方があっただろうか。虚しささえ、感じる・・・。
夢 (from LIVE BLACK SOUND)
本当の事を言えば 俺はもう何にも求めてないから
この歌声が君に触れなくても仕方ないと思う
夢は何となく叶わないもんだと思ってきたけど
何てことはない 俺は夢を全て叶えてしまった
どうしてみんな
そんなに そうやって 自由なんか欲しがる
悲しいぐらいに満たされたこの世界で
本能を無視すれば 明日死んじまっても別に構わない
本気でいらないんだ 幸せはヤバいんだ
煮詰まって 妥協して 生み落とす 燃えないゴミ
半透明の袋で 燃やせないゴミ
有名になりたいな この空しい日々を塗りつぶせるなら
そんなしょうもない幻想を 俺はいつまで大事にしてんだ
どうしてみんな
疑わないぜどうせ 破滅なんて思考外
悲しいくらいに満たされたこの世界は終っていくのに
そんなに そうやって 自由なんて欲しがって
悲しいくらいに満たされたこの世界で
煮詰まって 妥協して 生み落とす 燃えないゴミ
半透明の袋で 燃やせないゴミすら
夢
夢叶えてしまった
「Family Record」 / People In The Box

01.東京
02.アメリカ
03.ベルリン
04.レテビーチ
05.旧市街
06.ストックホルム
07.リマ
08.マルタ
09.新市街
10.スルツェイ
11.JFK空港
12.どこでもないところ
「音楽で世界一周」
あなたは一度、世界一周旅行をしたいと思ったことはありませんか? でも、お金がないし、何処行ったらいいか分かんないし無理だなぁ~と諦めていませんか? ご心配なく。この一枚で世界一周することが出来ます!
東京から出発し、アメリカやベルリンとはじめとする都市をたくさんまわれます。
飛行機のなかでは、心地よい変拍子で揺れを楽しみ、都市に着くやいなや迷子になっていき、たちまちピープル独特のおとぎ話の世界に引きずり込まれていく・・・
旧市街
「ミズカネ」 / 藍坊主

01.低迷宮の月
02.ラストソング
03.オレンジテトラポット
04.ポルツ
05.おいしいパン食べたい
06.グッドパエリア
07.氷に似た感応
08.創造的進化
09.マザー
10.伝言
11.沈黙 (月まで響くような彼らの幻灯)
12.名前の無い色
13.いわし雲
「より自由な、より美しい言葉と音」
改めて、日本語の美しさを実感した。これだけ詩に共感出来て、希望を与えてくれるアーティストはそういないと思う。前半8曲は音と言葉遊びに心が踊る。後半5曲は日本語の美しさを秘めている。純粋にメロディーが美しくて、純粋に言葉が美しい。今までの藍坊主より格段に進化を遂げたアルバムだ。
「おいしいパン食べたい」・・・でも涙がこぼれたその瞬間、やっぱり胸は苦しくなって、淋しさだけが僕を越えてく。
本当は全部わかっているくせに、見つめたら見えなくなっちゃうから、僕は元気なんです、
あなたはもういないけれど。
「マザー」・・・僕は何度も歌ったよ、世界が狂っていることを、
けど本当に大事だったのは、なぜそうなってしまうのかっていうこと。
「伝言」・・・だから誓ってやるんだ 愛を誓ってやるんだ ただ神様に誓うわけじゃない
生きる痛みを感じて思う
人は苦しむために生まれたんじゃない 人は幸せになるために生まれた
「沈黙 (月まで響くような彼らの幻灯)」・・・何度でも確かめよう、何度でも祈ろう、全世界が愛に包まれるように。
だけど“無数”の人間を愛しながら、“ただ一人”を愛せるだろうか。
「名前の無い色」・・・もっと自分のために涙を流していいんだと僕は思う
名前の無い色
「深紅なる肖像」/ 椿屋四重奏

01.ぬけがら
02.終列車
03.成れの果て
04.硝子玉
05.春雨よ
06.道づれ
07.空中分解
08.小春日和
09.一刹那
10.嵐が丘
「”和”テイストの艶ロック」
今年の1月の解散が記憶に新しい椿屋四重奏。数々の名曲を生み出してきた彼ら。僕はその中でも、この1stアルバムが一番椿屋らしいアルバムだと思う。三人の魂を削った音が詰まっている。 個人的には、「終列車」「道づれ」「空中分解」などのベースが重い曲が好きだが、やっぱり名曲!となると、この曲は外せない。椿屋を語る上では避けては通れない曲だ!
小春日和
やっと終わりました。
拙い文章でしたが、少しでも手にとってみたいと思ってもらえたら幸いです。
長文にお付き合いいただきありがとうございました ^o^/
〜アルバム10選〜 Part.1
今回は、自分が知っている限りで「これはおすすめしたい!」という選びに選んだアルバム10選をお送りしたいと思います。こういう”アルバムレビュー”的なのは初めてなので、そこのところは大目に見てください・・・。長文なので2回に分けました。暇な人はゆっくり見てってくださいませませ。
※BEST盤は含まず、オリジナルアルバムのみです。尚、順番には優劣はありません。
それではどうぞ!
「マジックディスク」 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

01.新世紀のラブソング
02.マジックディスク
03.双子葉
04.さよならロストジェネレイション
05.迷子犬と雨のビート
06.青空と黒い猫
07.架空生物のブルース
08.ラストダンスは悲しみを乗せて
09.マイクロフォン
10.ライジングサン
11.イエス
12.橙
-Extra Track-
13.ソラニン
「本当のロックを改めて感じさせてくれる魔法の円盤」
今までに無い打ち込み・逆回転ギター・ゴッチの淡々としたラップから始まる「新世紀のラブソング」をはじめ、ゴッチ曰く「最高傑作」という「迷子犬と雨のビート」、宮崎あおい主演の映画「ソラニン」のテーマソングになった「ソラニン」の3つのシングルを含む6thアルバム。「ソルファ」や「ワールド ワールド ワールド」の時のアジカンとは違い、パーカッション・ストリングス・シンセサイザーなどをふんだんに取り入れ、音の幅が大きく広がった。
最近は音楽に対して、CDが売れないとか聴き方がどうだとか、こことここのメロディーが似ているなど、ネガティブなことが叫ばれているが、(やっぱり音楽っていいなぁ! 音楽が好きだ!というひとつの喜びとして音楽がもっと必要とされる時代をミュージシャン作りたい!)というゴッチの熱い想いが伝わる、音楽好きには是非手にして欲しい魔法の円盤だ!
自分は打楽器をやってるので、打楽器目線でビビっときたこの一曲をおすすめする。
ラストダンスは悲しみを乗せて
東京スカパラダイスオーケストラのパーカッションである大森はじめさんが参加しているそうだ。
素晴らしい。
「Revolutionary」 / 9mm Parabellum Bullet

01.Lovecall From The World
02.Cold Edge(Album ver.)
03.Invitation
04.3031
05.Black Market Blues(Album mix)
06.命ノゼンマイ(Album mix)
07.光の雨が降る夜に
08.Finder
09.キャンドルの灯を
10.The Revolutionary
「革命的な最高傑作」
彼らは作り上げてしまった。TerminationやVAMPIREを越える、「革命的な最高傑作」を。4カウントから吹き荒れる彼らの暴走。10曲の中に彼らの魂が宿っている。その音・その言葉にただ、ただ圧倒されてしまう。かみじょう初作曲となる「3031」、昭和歌謡ムードが漂う「Finder」「キャンドルの灯を」、「The Revolutionary」、そして強力な3つのシングルのAlbum Ver.などが収録された3rd Album。音に、曲の構成にものすごくこだわりを感じた。特にバンドマンに聴いてほしい。心に来るものがあると思う。
この表題曲でコピーバンド出来たらどんなにいいだろうな~
The Revolutionary
「スポーツ」 / 東京事変

01.生きる
02.電波通信
03.シーズンサヨナラ
04.勝ち戦
05.FOUL
06.雨天決行
07.能動的三分間
08.絶体絶命
09.FAIR
10.乗り気
11.スイートスポット
12.閃光少女
13.極まる
「5人の肉体を使った壮大な競技」
肉体的アルバムだなぁ~。「生きる」を聴いてそう思った。最初の2分40秒ぐらいまで、声しか録音されていなかった。そこから全員がスタートを切って競技を開始する。お互いが電波で通信しあい、あらゆる季節を越えて勝ち戦をし、FOULやFAIRをし、時にカップラーメンで休憩し、雨が降っても、絶体絶命な状況でも乗り気で行く。スイートスポットのように甘くあしらい、少女のように駆け抜け、極まる。それは、とても美しい・・・。これは酔ってしまった。事変はまた大きく進化した。
是非、アルバムの曲順通りに聴いて欲しい。耳から、鼓膜から、心から『壮大な競技』を感じるはずだ。
生きる
「素晴らしき日常」 / UNDER GRAPH

01.五色の虹
02.パラダイム
03.イーゼル
04.ユビサキから世界を
05.アナログcpu
06.遠き日
07.スローライフ
08.言葉
09.枯れたサイレン
10.バースデーシグナル
11.真面目すぎる君へ
12.恋奏花
「日常のささいな時間を切り取り、音にし、言葉にする。」
このバンドはあまり知られていないだろう。 UNDER GRAPHを初めて聴く人には特におすすめできる一枚。
とにかく「詩」がいい。優しく包み込んでくれる。心に寄り添ってくれる。音はすごくシンプルでスッと耳に入ってくる。ゴリゴリのロックがまだ無理という人は、こんな穏やかなアルバムから入ってみてはどうだろうか。
(五色の虹)
蒼く映し出された太陽と 白く空を彩る水晶画
あの頃僕が見ていた世界を大胆に超えてく気がしてる
あの時見つけれずに笑っていた あと二色の光を
今は感じて走る 感情も貫いてく 七色描くその時まで
(イーゼル)
大切に思うほど上手くはいかないけど 足元に転がる小さな幸せに
気がつけばいいんだよ 恐れることもなく
僕らは前を見て歩くようにできてるんだ
歩幅をちょっと広げてそうさ 夢描く自分を信じよう
(言葉)
涙の訳と出会えた奇跡が 強さと弱さを教えてくれたんだ
(恋奏花)
人は誰も皆「弱さ」と向き合い傷つけ合ったり羨んだりするけど
「優しさ」という名の陽射しを浴びて 僕らは明日を咲かせるのです
↑恋奏花のこの2行はすごい。こういう人生を送りたい。
「For Long Tomorrow」/ toe

01.ここには何もかもがあるし、何もかもがない
02.ショウシツ点よ笛
03.after image
04.エソテリック
05.say it ain't so
06.two moons
07.モスキートンはもう聞こえない#1
08.モスキートンはもう聞こえない#2
09.ラストナイト -album version-
10.グッドバイ -album version-
11.you go
12.our next movement
13.long tomorrow
「音が紡ぎだす心地よい居場所(せかい)」
以前にも記事で紹介 (特集!?) したが、やっぱりこのアルバムは外せない。「最強」だ。老若男女問わず、誰にでも聴いて欲しい一枚だ。toeは今日の音楽シーンに絶大な影響を与えていると思う。「百聞は一見にしかず」ならぬ「百見は一聞にしかず」だ!!! 「音」の素晴らしさが分かる。
やはり、表題曲のこの曲が素晴らしい。
long tomorrow
拙い文章でしたが、少しでも手にとってみたいと思ってもらえたら幸いです。
長文にお付き合いいただきありがとうございました ^o^/
Part.2へつづく~ お楽しみに。
※BEST盤は含まず、オリジナルアルバムのみです。尚、順番には優劣はありません。
それではどうぞ!
「マジックディスク」 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

01.新世紀のラブソング
02.マジックディスク
03.双子葉
04.さよならロストジェネレイション
05.迷子犬と雨のビート
06.青空と黒い猫
07.架空生物のブルース
08.ラストダンスは悲しみを乗せて
09.マイクロフォン
10.ライジングサン
11.イエス
12.橙
-Extra Track-
13.ソラニン
「本当のロックを改めて感じさせてくれる魔法の円盤」
今までに無い打ち込み・逆回転ギター・ゴッチの淡々としたラップから始まる「新世紀のラブソング」をはじめ、ゴッチ曰く「最高傑作」という「迷子犬と雨のビート」、宮崎あおい主演の映画「ソラニン」のテーマソングになった「ソラニン」の3つのシングルを含む6thアルバム。「ソルファ」や「ワールド ワールド ワールド」の時のアジカンとは違い、パーカッション・ストリングス・シンセサイザーなどをふんだんに取り入れ、音の幅が大きく広がった。
最近は音楽に対して、CDが売れないとか聴き方がどうだとか、こことここのメロディーが似ているなど、ネガティブなことが叫ばれているが、(やっぱり音楽っていいなぁ! 音楽が好きだ!というひとつの喜びとして音楽がもっと必要とされる時代をミュージシャン作りたい!)というゴッチの熱い想いが伝わる、音楽好きには是非手にして欲しい魔法の円盤だ!
自分は打楽器をやってるので、打楽器目線でビビっときたこの一曲をおすすめする。
ラストダンスは悲しみを乗せて
東京スカパラダイスオーケストラのパーカッションである大森はじめさんが参加しているそうだ。
素晴らしい。
「Revolutionary」 / 9mm Parabellum Bullet

01.Lovecall From The World
02.Cold Edge(Album ver.)
03.Invitation
04.3031
05.Black Market Blues(Album mix)
06.命ノゼンマイ(Album mix)
07.光の雨が降る夜に
08.Finder
09.キャンドルの灯を
10.The Revolutionary
「革命的な最高傑作」
彼らは作り上げてしまった。TerminationやVAMPIREを越える、「革命的な最高傑作」を。4カウントから吹き荒れる彼らの暴走。10曲の中に彼らの魂が宿っている。その音・その言葉にただ、ただ圧倒されてしまう。かみじょう初作曲となる「3031」、昭和歌謡ムードが漂う「Finder」「キャンドルの灯を」、「The Revolutionary」、そして強力な3つのシングルのAlbum Ver.などが収録された3rd Album。音に、曲の構成にものすごくこだわりを感じた。特にバンドマンに聴いてほしい。心に来るものがあると思う。
この表題曲でコピーバンド出来たらどんなにいいだろうな~
The Revolutionary
「スポーツ」 / 東京事変

01.生きる
02.電波通信
03.シーズンサヨナラ
04.勝ち戦
05.FOUL
06.雨天決行
07.能動的三分間
08.絶体絶命
09.FAIR
10.乗り気
11.スイートスポット
12.閃光少女
13.極まる
「5人の肉体を使った壮大な競技」
肉体的アルバムだなぁ~。「生きる」を聴いてそう思った。最初の2分40秒ぐらいまで、声しか録音されていなかった。そこから全員がスタートを切って競技を開始する。お互いが電波で通信しあい、あらゆる季節を越えて勝ち戦をし、FOULやFAIRをし、時にカップラーメンで休憩し、雨が降っても、絶体絶命な状況でも乗り気で行く。スイートスポットのように甘くあしらい、少女のように駆け抜け、極まる。それは、とても美しい・・・。これは酔ってしまった。事変はまた大きく進化した。
是非、アルバムの曲順通りに聴いて欲しい。耳から、鼓膜から、心から『壮大な競技』を感じるはずだ。
生きる
「素晴らしき日常」 / UNDER GRAPH

01.五色の虹
02.パラダイム
03.イーゼル
04.ユビサキから世界を
05.アナログcpu
06.遠き日
07.スローライフ
08.言葉
09.枯れたサイレン
10.バースデーシグナル
11.真面目すぎる君へ
12.恋奏花
「日常のささいな時間を切り取り、音にし、言葉にする。」
このバンドはあまり知られていないだろう。 UNDER GRAPHを初めて聴く人には特におすすめできる一枚。
とにかく「詩」がいい。優しく包み込んでくれる。心に寄り添ってくれる。音はすごくシンプルでスッと耳に入ってくる。ゴリゴリのロックがまだ無理という人は、こんな穏やかなアルバムから入ってみてはどうだろうか。
(五色の虹)
蒼く映し出された太陽と 白く空を彩る水晶画
あの頃僕が見ていた世界を大胆に超えてく気がしてる
あの時見つけれずに笑っていた あと二色の光を
今は感じて走る 感情も貫いてく 七色描くその時まで
(イーゼル)
大切に思うほど上手くはいかないけど 足元に転がる小さな幸せに
気がつけばいいんだよ 恐れることもなく
僕らは前を見て歩くようにできてるんだ
歩幅をちょっと広げてそうさ 夢描く自分を信じよう
(言葉)
涙の訳と出会えた奇跡が 強さと弱さを教えてくれたんだ
(恋奏花)
人は誰も皆「弱さ」と向き合い傷つけ合ったり羨んだりするけど
「優しさ」という名の陽射しを浴びて 僕らは明日を咲かせるのです
↑恋奏花のこの2行はすごい。こういう人生を送りたい。
「For Long Tomorrow」/ toe

01.ここには何もかもがあるし、何もかもがない
02.ショウシツ点よ笛
03.after image
04.エソテリック
05.say it ain't so
06.two moons
07.モスキートンはもう聞こえない#1
08.モスキートンはもう聞こえない#2
09.ラストナイト -album version-
10.グッドバイ -album version-
11.you go
12.our next movement
13.long tomorrow
「音が紡ぎだす心地よい居場所(せかい)」
以前にも記事で紹介 (特集!?) したが、やっぱりこのアルバムは外せない。「最強」だ。老若男女問わず、誰にでも聴いて欲しい一枚だ。toeは今日の音楽シーンに絶大な影響を与えていると思う。「百聞は一見にしかず」ならぬ「百見は一聞にしかず」だ!!! 「音」の素晴らしさが分かる。
やはり、表題曲のこの曲が素晴らしい。
long tomorrow
拙い文章でしたが、少しでも手にとってみたいと思ってもらえたら幸いです。
長文にお付き合いいただきありがとうございました ^o^/
Part.2へつづく~ お楽しみに。
花咲くを待つ喜びを 分かち合えるのであれば それは幸せ
こんちは、今日は3月9日でテンション↑↑↑なドラマーです。
普通のじゃベタすぎるので、べたな10th Aniversary Ver.で。
俺も明後日卒業するなぁ・・・ 嬉しいのやら寂しいのやら。
4月から新たな気持ちで頑張らなきゃなぁ。
普通のじゃベタすぎるので、べたな10th Aniversary Ver.で。
俺も明後日卒業するなぁ・・・ 嬉しいのやら寂しいのやら。
4月から新たな気持ちで頑張らなきゃなぁ。
卒業
の季節が近づいてきましたね。
最近、ツインとチャイナが欲しいという衝動が抑まらないドラマーです。
おまけに自分だけのセット&スタジオが欲しい・・・
これからは、
力を入れて叩くスタイルを卒業し、肩の力を抜いて軽~く叩けるようにしたいなぁ。
ジャズの要素も入れつつね。(ハットの裏踏みとか)
椿屋の「LOVER」「アシンメトリー」「幻惑」「マテリアル」「思惑と罠」、
事変の「キラーチューン」「能動的三分間」「私生活」「スーパースター」「シーズンサヨナラ」
あたりを中心に練習しようと思っています。
レベルを上げていかないとね。特に事変とかの曲にチャレンジしていきたいです。
出来の良かったやつだけうpしたいと思います。お楽しみに。
そうそう、事変といえば、刃田さん捕まっちゃいましたねwww → NEWS
酔っていたらしく、覚えてなかったそうで・・・
これからMステ2週連続出演するのに。
早く復帰してくれることを願う。
最近、ツインとチャイナが欲しいという衝動が抑まらないドラマーです。
おまけに自分だけのセット&スタジオが欲しい・・・
これからは、
力を入れて叩くスタイルを卒業し、肩の力を抜いて軽~く叩けるようにしたいなぁ。
ジャズの要素も入れつつね。(ハットの裏踏みとか)
椿屋の「LOVER」「アシンメトリー」「幻惑」「マテリアル」「思惑と罠」、
事変の「キラーチューン」「能動的三分間」「私生活」「スーパースター」「シーズンサヨナラ」
あたりを中心に練習しようと思っています。
レベルを上げていかないとね。特に事変とかの曲にチャレンジしていきたいです。
出来の良かったやつだけうpしたいと思います。お楽しみに。
そうそう、事変といえば、刃田さん捕まっちゃいましたねwww → NEWS
酔っていたらしく、覚えてなかったそうで・・・
これからMステ2週連続出演するのに。
早く復帰してくれることを願う。
心で音を『聴く』
一昨日の節分で、鬼役をして、家族から容赦なく豆をぶつけられたドラマーです。
今日は、どうしても皆さんに大々的に紹介したいバンドがあったので、PCの前でキーボードをうっております。
今、僕が一番オススメするアーティスト。
それは、「toe」!!!
日本を代表するザ・ポストロック・インストバンドです!
去年から大幅に活躍しています。
皆さん、このCMを見たことありませんか?
北野武さんが出演しているポカリのCMです。
このバックで流れている曲は、toeの曲なんです!!!
チョ~カッコイイ! toeを起用するなんてやるじゃない、大塚製薬。
言葉でなんか伝えきれない「音」が溢れています。
そんな、ますますこれからの活動に期待できるtoeの名曲たちをご覧下さい!!!
Long Tomorrow
After Image
エソテリック
Last night & 1/21
グッドバイ (with Toki Asako)
最近、薄っぺらいラブソングや、売れるための音楽が溢れている世の中、toeは「今」の音楽シーンに絶大な影響を与えていると思います。日本の誇りですね。これからも頑張って欲しいです。
聴いて損は絶対にありません!
是非、CDを手にとって見てください! 新しい発見があります。↓
the book about my idle plot on a vague anxiety/toe

¥2,300
Amazon.co.jp
For Long Tomorrow/toe

¥2,500
Amazon.co.jp
new sentimentality e.p./toe

¥1,600
Amazon.co.jp
CUT_DVD For Long Tomorrow Tour 2010 02 15/アーティスト不明

¥2,940
Amazon.co.jp
toe homepage
今日は、どうしても皆さんに大々的に紹介したいバンドがあったので、PCの前でキーボードをうっております。
今、僕が一番オススメするアーティスト。
それは、「toe」!!!
日本を代表するザ・ポストロック・インストバンドです!
去年から大幅に活躍しています。
皆さん、このCMを見たことありませんか?
北野武さんが出演しているポカリのCMです。
このバックで流れている曲は、toeの曲なんです!!!
チョ~カッコイイ! toeを起用するなんてやるじゃない、大塚製薬。
言葉でなんか伝えきれない「音」が溢れています。
そんな、ますますこれからの活動に期待できるtoeの名曲たちをご覧下さい!!!
Long Tomorrow
After Image
エソテリック
Last night & 1/21
グッドバイ (with Toki Asako)
最近、薄っぺらいラブソングや、売れるための音楽が溢れている世の中、toeは「今」の音楽シーンに絶大な影響を与えていると思います。日本の誇りですね。これからも頑張って欲しいです。
聴いて損は絶対にありません!
是非、CDを手にとって見てください! 新しい発見があります。↓
the book about my idle plot on a vague anxiety/toe

¥2,300
Amazon.co.jp
For Long Tomorrow/toe

¥2,500
Amazon.co.jp
new sentimentality e.p./toe

¥1,600
Amazon.co.jp
CUT_DVD For Long Tomorrow Tour 2010 02 15/アーティスト不明

¥2,940
Amazon.co.jp
toe homepage
チェインソウ 冴えまくる刃
いや~最近暖房の効いた部屋から出られなくなっているドラマーです。
今回は、新しくハマったバンドを紹介したいと思います。
「Syrup16g」
もう既に解散してるんですけど、初めて聴いても、その楽曲たちは色濃いです。
このバンドもYouTubeの関連動画で知りました。
そのとき、最初に聴いた曲が「天才」
最後、ギターを投げつけるのが痛々しい。相当な激しさと狂おしさを感じる。
今回は、新しくハマったバンドを紹介したいと思います。
「Syrup16g」
もう既に解散してるんですけど、初めて聴いても、その楽曲たちは色濃いです。
このバンドもYouTubeの関連動画で知りました。
そのとき、最初に聴いた曲が「天才」
最後、ギターを投げつけるのが痛々しい。相当な激しさと狂おしさを感じる。
涙と雨の 涙と雨の 祝福を
今日、知りました。
椿屋四重奏解散
中田・永田・小寺3人からのコメント
「えっ・・・」
絶句しました。言葉になりませんでした。嘘であって欲しいと本気で思いました。
タイムリーで聴いていたアーティストが解散したのは初めてでした。
頭の中では、次のシングル・アルバムを今か今かと待っていたのに。
これからの新しい艶ロックに期待していたのに。
残念です。
でも椿屋四重奏は、この7年間でたくさんの名曲を僕達に残してくれました。
それは、色褪せることなく。
より一層色濃くなって、僕らの心に届き続けることでしょう。
思い返せば、椿屋四重奏との出会いは「偶然」だった。
YouTubeの関連動画で、たまたま見つけたバンドだった。
名前も異様で、インパクトがあって。一気に惹かれた。
「イントロかっけ~」と「幻惑」に感動したのを覚えている。
それから、インディーズベスト「RED BEST」を手に入れて、一番最初に気に入ったのは、「薔薇とダイヤモンド」にも収録されている「螺旋階段」
それから、「深紅なる肖像」にハマり、「小春日和」・「嵐が丘」という名曲たちに出会う。
そして、安高拓郎の加入により、「LOVER」でメジャーデビュー、「TOKYO CITY RHAPSODY」で、今までとは違う艶ロックを知った。
さらに「CARNIVAL」で、艶ロックの新境地に出会った。
2010年。安高拓郎の脱退と同時に、言わずと知れたザ・椿屋「いばらのみち」に驚かされる。
その後の「孤独のカンパネラを鳴らせ」で進化した椿屋四重奏の実力を見せつけられる。アルバム曲だが「思惑と罠」には圧倒された。
そして最新シングル「マテリアル」で落ち着きを取り戻した。
今となっては、「マテリアル」の歌詞が意味深に聴こえてしまう。
(中略)
旅立ちは早すぎて 前触れもないままに
空っぽの鳥かごは静けさに転がる
(中略)
駆け抜ける時間のスピード
追いかけてはやる心が
突然足を止める
(中略)
思い知らされてうつむくたび
あの言葉が 胸をよぎるよ
風に立つ迷いなき想い
それだけでここに来たのさ
なくしたらまた見つけてきなよ
ひとつ色を変えてごらんよ
明日を編み出すマテリアルを
心に飾りながら
描き出そう
解散は去年の夏には決まっていたそうだ。僕は、中田は解散後の事を「マテリアル」に書いたんじゃないかと勝手に思っている。解釈の仕方は十人十色だろう。
これから新しい椿屋四重奏に出会えないことは、悲しくて、寂しい。
けれど、「解散」という本人たちの選択は、僕達に一番迷惑をかけない最後の手段だったと思う。
アーティストとして限界を感じてきているのに、音楽を作って皆に聴かせるのは申し訳ないと思ったのだと思う
そして、本人たちもまた、新たな道へと進んでいくのだ。
僕は、それを祝福したいと思う。長い苦悩の末、「解散」という結果に辿り着いたのだから、素直に受け入れようと思う。
そして、これからも椿屋四重奏を聴き続けていこうと思う。
本人の日記の中に「嵐が丘」のサビの一節があったので、僕は別のところから。
「俺は運命の渦の中に 呑まれながら 全てを受け入れる為に」
椿屋四重奏解散
中田・永田・小寺3人からのコメント
「えっ・・・」
絶句しました。言葉になりませんでした。嘘であって欲しいと本気で思いました。
タイムリーで聴いていたアーティストが解散したのは初めてでした。
頭の中では、次のシングル・アルバムを今か今かと待っていたのに。
これからの新しい艶ロックに期待していたのに。
残念です。
でも椿屋四重奏は、この7年間でたくさんの名曲を僕達に残してくれました。
それは、色褪せることなく。
より一層色濃くなって、僕らの心に届き続けることでしょう。
思い返せば、椿屋四重奏との出会いは「偶然」だった。
YouTubeの関連動画で、たまたま見つけたバンドだった。
名前も異様で、インパクトがあって。一気に惹かれた。
「イントロかっけ~」と「幻惑」に感動したのを覚えている。
それから、インディーズベスト「RED BEST」を手に入れて、一番最初に気に入ったのは、「薔薇とダイヤモンド」にも収録されている「螺旋階段」
それから、「深紅なる肖像」にハマり、「小春日和」・「嵐が丘」という名曲たちに出会う。
そして、安高拓郎の加入により、「LOVER」でメジャーデビュー、「TOKYO CITY RHAPSODY」で、今までとは違う艶ロックを知った。
さらに「CARNIVAL」で、艶ロックの新境地に出会った。
2010年。安高拓郎の脱退と同時に、言わずと知れたザ・椿屋「いばらのみち」に驚かされる。
その後の「孤独のカンパネラを鳴らせ」で進化した椿屋四重奏の実力を見せつけられる。アルバム曲だが「思惑と罠」には圧倒された。
そして最新シングル「マテリアル」で落ち着きを取り戻した。
今となっては、「マテリアル」の歌詞が意味深に聴こえてしまう。
(中略)
旅立ちは早すぎて 前触れもないままに
空っぽの鳥かごは静けさに転がる
(中略)
駆け抜ける時間のスピード
追いかけてはやる心が
突然足を止める
(中略)
思い知らされてうつむくたび
あの言葉が 胸をよぎるよ
風に立つ迷いなき想い
それだけでここに来たのさ
なくしたらまた見つけてきなよ
ひとつ色を変えてごらんよ
明日を編み出すマテリアルを
心に飾りながら
描き出そう
解散は去年の夏には決まっていたそうだ。僕は、中田は解散後の事を「マテリアル」に書いたんじゃないかと勝手に思っている。解釈の仕方は十人十色だろう。
これから新しい椿屋四重奏に出会えないことは、悲しくて、寂しい。
けれど、「解散」という本人たちの選択は、僕達に一番迷惑をかけない最後の手段だったと思う。
アーティストとして限界を感じてきているのに、音楽を作って皆に聴かせるのは申し訳ないと思ったのだと思う
そして、本人たちもまた、新たな道へと進んでいくのだ。
僕は、それを祝福したいと思う。長い苦悩の末、「解散」という結果に辿り着いたのだから、素直に受け入れようと思う。
そして、これからも椿屋四重奏を聴き続けていこうと思う。
本人の日記の中に「嵐が丘」のサビの一節があったので、僕は別のところから。
「俺は運命の渦の中に 呑まれながら 全てを受け入れる為に」
砕けた星の海 流れ星の最期
こんちは、今日こそは夜更かし頑張ろうと思うRoc....ドラマーです。(←書くのが面倒くさいwww)
いや~とうとう来ましたね。大晦日。
今年も早かったな~ あっという間だ。
皆さんはどんな2010年でしたか?
災難続きでとんでもない目に遭った? はたまた、宝くじが当たって最高だった?
俺はとりあえず・・・いろいろ忙しかったです。
勉強も運動も。
けど、音楽もたくさん出来た。させてもらえた。
来年も良い年でありますように。
さあ、ここからは!(珍しく今日は長いですよ。)
今年もらった誕生日プレゼントと、(そうそう、お願いしたら来てくれましたよwww) サンタさんからのプレゼントを皆さんにご紹介したいと思います。 ←「通販かっ!」というツッコミは置いといて。
最初は、誕生日プレゼントから。
どん。
「ドラマーのための全知識」リットーミュージックより


なんて俺のことじゃないか!
この本はドラマー「超」必見ですよ。
基礎から応用まで幅広く解説してあって、とてもいいです。ためになります!!!
ドラムのセッティングから名称からチューニングから、練習の仕方や色んなリズムパターンやライブで気をつけることまで。
是非手にとってみてください。
次は、
「メトロノーム DB-90」


↑画面の下に目盛りがついていて、四分や八分、三連などを組み合わせて、自分で好きなリズムを作ることが出来るんです!
あと、パッドに繋いだら自分がそのリズムに合っているのか、ズレているのか判断してくれるんです!
ほかのメトロノームに比べて、多機能でとても便利で使いやすいです!
次は、
「ドラムスティック 9mm Parabellum Bullet かみじょうちひろモデル」 Zildjianより


青いメタリックエンブレムがかっこいい!!!

この銃とハトの絵は、ちひろの実の姉が描いたそうです。ちひろが「俺っぽく描いて」と頼んだところ、こんなふうになったそうです。 かわいい。

チップは丸くなっていて、太くて、とても力強く叩けます。

「これで俺もかみじょうになれるぜ!」と思ったら、一つ欠点が・・・
スティック回せないんですぅぅぅ~~~(泣)
練習しなければ。
そして最後のプレゼントはこれだぁ~。「ワン・トゥ~・スリィ~!」(ベストハウス風)
「9mm Parabellum Bullet act l・act ll・act lll」(通常盤)EMI Music Japanより

これは超!嬉しかったです。
前からずっと欲しかったから。ありがたい。
3つとも豪華な2枚組み!!!


※ここからは、内容バレあります。まだ見ていない人で、まっさらな状態で見たい!という方は飛ばして読んでください。

これは、日比谷野外大音楽堂・Zeep Tokyo・ライブハウス・インディーズ時代のワンマンライブの4つの角度から9mmを思う存分楽しめるお腹いっぱいの作品です。
日比谷での「Punishment」が一番ひどかったです。イイ意味で。(笑)
滝は途中でギターを投げ捨て、ステージの端の柵に昇って騒ぐわ、和彦はベースと投げ捨て、ちひろの後ろにあるでっかいチャイナシンバルを思いっきり叩き続けるわで、えらいことになってました。
あと、「砂の惑星」の滝のほっこりしたキーボードミスが良かった!。

記念すべき「9」が3つ並んだこの日。初の日本武道館でのライブです。個人的には、この作品が一番好きです。
オープニングの「(teenage) disaster」が始まった瞬間、バックの「999」の幕が落ちる演出がかっこよかったぁ~!
滝が初めてギターを弾いていて指がつった姿は貴重でした。苦しそうだったけど、テンションは上がったままで、両手をあげて騒いでいました。さすが滝。ギターだけではなく、トラブルの神様でもあるな。
あと、くるりやメタリカのカバーもあって、お腹いっぱいいっぱいでした。
舞台裏のメンバーのごたごたも超~面白かった。和彦とちひろが特に。

「革命的」ライブ! Revolutionary TOUR 追加公演 横浜BLITZ。
最初に「3031」が来るのは意外だった。イントロは和彦のベースで始まるけど、ストラップが下がりまくって、スタッフに替えに来てもらう姿が「素」でよかった。
こっちも「(teenage) disaster」が演奏されたけど、曲が始めるまえに卓郎が「ティーンエイジディザスタァ~」と言う予定だったのに、いきなりちひろがカウントを始めて、無理矢理叫ぶ卓郎が面白かった。
個人的に「Finder」「Wildpitch」「キャンドルの灯を」が好きだった。
「キャンドルの灯を」のライブアレンジがカッコよかった!!!
舞台裏で、ライブが終わって、打ち上げが終わって、最後にちひろが一本締めをするあの雰囲気がなごやかで癒された。けっこう裏ではふざけまくってますよ。メンバー。特に和彦とちひろ(笑)
長くなってきましたね。これでホントに最後です。
サンタさんからのプレゼント!
なんと・・・・・


これはホントに、びっくりしました!!!!! しかも32GB。デカッ!
去年はスティックケースだけだったのに、差が激しいwww
早速、9mm仕様にしました!↓


無料アプリがむっちゃあったので、とりあえずたくさんダウンロードしたら、こうなりました。




なにげに「リラックマtouch!」が面白いという事実www
というわけで、これにて終わりです。
今日は年越しそば食べなきゃな。
では皆さん、よいお年を~~~!!!
いや~とうとう来ましたね。大晦日。
今年も早かったな~ あっという間だ。
皆さんはどんな2010年でしたか?
災難続きでとんでもない目に遭った? はたまた、宝くじが当たって最高だった?
俺はとりあえず・・・いろいろ忙しかったです。
勉強も運動も。
けど、音楽もたくさん出来た。させてもらえた。
来年も良い年でありますように。
さあ、ここからは!(珍しく今日は長いですよ。)
今年もらった誕生日プレゼントと、(そうそう、お願いしたら来てくれましたよwww) サンタさんからのプレゼントを皆さんにご紹介したいと思います。 ←「通販かっ!」というツッコミは置いといて。
最初は、誕生日プレゼントから。
どん。
「ドラマーのための全知識」リットーミュージックより


なんて俺のことじゃないか!
この本はドラマー「超」必見ですよ。
基礎から応用まで幅広く解説してあって、とてもいいです。ためになります!!!
ドラムのセッティングから名称からチューニングから、練習の仕方や色んなリズムパターンやライブで気をつけることまで。
是非手にとってみてください。
次は、
「メトロノーム DB-90」


↑画面の下に目盛りがついていて、四分や八分、三連などを組み合わせて、自分で好きなリズムを作ることが出来るんです!
あと、パッドに繋いだら自分がそのリズムに合っているのか、ズレているのか判断してくれるんです!
ほかのメトロノームに比べて、多機能でとても便利で使いやすいです!
次は、
「ドラムスティック 9mm Parabellum Bullet かみじょうちひろモデル」 Zildjianより


青いメタリックエンブレムがかっこいい!!!

この銃とハトの絵は、ちひろの実の姉が描いたそうです。ちひろが「俺っぽく描いて」と頼んだところ、こんなふうになったそうです。 かわいい。

チップは丸くなっていて、太くて、とても力強く叩けます。

「これで俺もかみじょうになれるぜ!」と思ったら、一つ欠点が・・・
スティック回せないんですぅぅぅ~~~(泣)
練習しなければ。
そして最後のプレゼントはこれだぁ~。「ワン・トゥ~・スリィ~!」(ベストハウス風)
「9mm Parabellum Bullet act l・act ll・act lll」(通常盤)EMI Music Japanより

これは超!嬉しかったです。
前からずっと欲しかったから。ありがたい。
3つとも豪華な2枚組み!!!


※ここからは、内容バレあります。まだ見ていない人で、まっさらな状態で見たい!という方は飛ばして読んでください。

これは、日比谷野外大音楽堂・Zeep Tokyo・ライブハウス・インディーズ時代のワンマンライブの4つの角度から9mmを思う存分楽しめるお腹いっぱいの作品です。
日比谷での「Punishment」が一番ひどかったです。イイ意味で。(笑)
滝は途中でギターを投げ捨て、ステージの端の柵に昇って騒ぐわ、和彦はベースと投げ捨て、ちひろの後ろにあるでっかいチャイナシンバルを思いっきり叩き続けるわで、えらいことになってました。
あと、「砂の惑星」の滝のほっこりしたキーボードミスが良かった!。

記念すべき「9」が3つ並んだこの日。初の日本武道館でのライブです。個人的には、この作品が一番好きです。
オープニングの「(teenage) disaster」が始まった瞬間、バックの「999」の幕が落ちる演出がかっこよかったぁ~!
滝が初めてギターを弾いていて指がつった姿は貴重でした。苦しそうだったけど、テンションは上がったままで、両手をあげて騒いでいました。さすが滝。ギターだけではなく、トラブルの神様でもあるな。
あと、くるりやメタリカのカバーもあって、お腹いっぱいいっぱいでした。
舞台裏のメンバーのごたごたも超~面白かった。和彦とちひろが特に。

「革命的」ライブ! Revolutionary TOUR 追加公演 横浜BLITZ。
最初に「3031」が来るのは意外だった。イントロは和彦のベースで始まるけど、ストラップが下がりまくって、スタッフに替えに来てもらう姿が「素」でよかった。
こっちも「(teenage) disaster」が演奏されたけど、曲が始めるまえに卓郎が「ティーンエイジディザスタァ~」と言う予定だったのに、いきなりちひろがカウントを始めて、無理矢理叫ぶ卓郎が面白かった。
個人的に「Finder」「Wildpitch」「キャンドルの灯を」が好きだった。
「キャンドルの灯を」のライブアレンジがカッコよかった!!!
舞台裏で、ライブが終わって、打ち上げが終わって、最後にちひろが一本締めをするあの雰囲気がなごやかで癒された。けっこう裏ではふざけまくってますよ。メンバー。特に和彦とちひろ(笑)
長くなってきましたね。これでホントに最後です。
サンタさんからのプレゼント!
なんと・・・・・


これはホントに、びっくりしました!!!!! しかも32GB。デカッ!
去年はスティックケースだけだったのに、差が激しいwww
早速、9mm仕様にしました!↓


無料アプリがむっちゃあったので、とりあえずたくさんダウンロードしたら、こうなりました。




なにげに「リラックマtouch!」が面白いという事実www
というわけで、これにて終わりです。
今日は年越しそば食べなきゃな。
では皆さん、よいお年を~~~!!!
