まだ見ぬ日本道

まだ見ぬ日本道

見たい、行きたい、走りたい

11月頭に九州行くから、予定でも作るかなぁと見てみたら・・・

はえーなびっくりびっくりびっくり

 

福岡・鹿児島は準備中らしいけど

それ以外の件の九州ふっこう応援割終了したみたい。

この流れだと、福岡・鹿児島もすぐ終了しそうだね。

 

おかわりがあるかわからないけど、

宮崎カーフェリーで1泊5000円引きを受けるために予定変えたのは正解だったか。

 

全く予定立ててないけど1泊目は都城だな。

 

 

※じゃらんより

 

 

長年使っているNAVITIMEの「カーナビタイム」。

CarPlayやAndroid Autoを使おうと思うとプレミアムプラスに入る必要があるので、

年間11,000円となかなかのお値段。
NAVITIMEがバイク向けの「ツーリングサポーター」を出しているのは知っていたものの、

今までちゃんと調べたことがなかったので少し触ってみることに。
 

調べてみると、こちらもAndroid Autoを使うには一番上のプランが必要らしい。
お値段は年間8,900円。
お、2,000円くらい安いやん!
 

ちょうど1か月無料だったので試してみた。
・・・が、入ったタイミングが悪かった。
バイクで出かける機会が全然なく、気付けば1か月終了。
結局ナビとしては1回も使わず終わった笑い泣き笑い泣き笑い泣き

まあ、普段からカーナビタイムを使っているので、

ナビ性能そのものはそこまで気にしてい。

まぁ、リルートが遅いという口コミは結構見かけたけどね。

そんなわけで、今回はポチポチ触ってみた感想を書いてみる。

 

1. UIが微妙

最初に触った感想。
「なんだこの使いにくいアプリは・・・」
ただ、その後大型アップデートが入ってUIが変更され、かなり使いやすくなった。
とはいえ、カーナビタイム・ツーリングサポーター・トラック向けナビ
など同じNAVITIME製品なんだから、できるだけUIは統一してほしいところ。
同じ会社のアプリなのに操作感が違うと地味に混乱する。

 

2. スタート地点まで案内してくれない

個人的に一番痛かったポイント。
ツーリングへ行くときは事前にWEBサイトでルートを作成し、

それをアプリ側で読み込んで走ることが多い。
経由地も無限に置けるわけではないので、ピン打ちを節約するために

最初の目的地をスタート地点代わりにすることもある。
カーナビタイムなら、作ったコースを選択すると現在地からスタート地点まで

ちゃんと案内してくれる。
 

ところがツーリングサポーターは違う。
作ったMyルートを読み込んでも、スタート地点まで案内してくれない。
つまり、
1、スタート地点まで普通にナビする
2、到着後にMyルートを選択する
3、そこからツーリング開始

という一手間が必要になる。
AI曰く、設計思想の違いらしい。
ツーリングサポーターは「作ったツーリングルートそのものを楽しむ」ことを

重視しているため、スタート地点から走り始める前提になっているとか。

理屈は分かる。でも実際使う側からすると、

カーナビタイムみたいにスタート地点まで連れて行ってくれた方が圧倒的に楽えーえーえー

 
3. ツーリングロード機能は便利

これはかなり良い。
全国のお勧めツーリングコースが登録されているので、ルート作りの参考になる。
地元ならまだしも、遠征先だと
「どこからどこまで走るのがいいの?」
って分からないことも多い。
そういう時にツーリングロードを眺めるだけで参考になる。
まぁ、ビーナスラインは公式と微妙に違う気もするけどキョロキョロキョロキョロキョロキョロ
あと地味に便利なのがスポット検索。
今までは「この辺に道の駅ないかな?」
と思ったら別で検索していたのだが、ツーリングサポーターなら
道の駅を選択するだけでマップ上に表示できる。
これはルート作成時にかなり助かる。
 
4. マスツー機能

マスツーしないので俺には無用の機能だけどねニヤリニヤリニヤリ
ただ仕組みとしてはかなり便利そう。
リーダーがルートを共有すると、参加メンバーも同じルートを利用できるらしい。
しかも有料なのはリーダーだけでメンバーはアプリは必須だけど無料で使える。
さらに現在位置も共有できるので、
「あれ?○○さんどこ行った?」
みたいな状況も減りそう。
マスツーをよくやる人には結構便利な機能だと思う。
 
5. バイク向けの考慮がしっかりある

さすがバイク専用アプリ。
ルート検索時にタンデム規制・細道回避・排気量別ルーティングなどを考慮してくれる。
カーナビタイムでも車種をバイクに設定できるけど、125cc以下を選択できない。
この辺は専用アプリだけあって強い。
 
まとめ

正直なところ、個人的には「スタート地点まで案内してくれない問題」が大きい。
他の機能は良いし、年間で約2,000円安くなるのも魅力。
だからこそ余計にもったいなく感じる。
Myルートを選択した時に、「スタート地点まで案内する」
みたいなチェックボックスを1つ追加してくれるだけでいいんだけどなぁ。

これが実装されたら、本気でカーナビタイムから乗り換えを検討するレベル。
それだけに本当に惜しいアプリ。

 

◆Amazon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月1日より開始される、九州ふっこう応援割の予約が

 

本日9/15より、じゃらん・楽天トラベルで開始されたとの事。

 

現時点で天気が不明だが取り合えず、フェリーの予約はした。

 

その際、宮崎カーフェリーのHPを見たら

 

みやざき海旅ってキャンペーンしてた。

 

 

 

神戸港からフェリーに乗って宮崎で1泊すると

 

宿泊施設が一人当り最大5,000円の割引との事。

 

思わず、おお!って勢いでフェリー予約したものの

 

よく考えれば、下船後その日宮崎に居ないといけないんよね・・・

 

世間一般では佐賀は何もないとかよくディスられるけど

 

九州が好きで何度も行ってる俺からすると宮崎こそ九州で一番魅力がない県笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

海沿いを南に走ってその日は都城かなーとか考えてたけど

 

ふと、思えば九州ふっこう応援割は宿泊代の50%(最大2万)なんだし

 

1万以上の部屋泊ればフェリーのキャンペーンよりお得じゃんってプンプンプンプンプンプン

 

だったら、普段より少し高いホテル使って別の所へ行くのもいいかもね。

 

とは言え、宮崎なんか滅多に来ること無いしせっかくだから

 

見て回ろうとは思ってる。