大「コソコソキョロキョロしてたらさ、怪しいなって思うじゃん」



ニノさんは「この人やっぱあなどれないわ・・・」とかいってるけど・・・



ほんとだよっ!!



大「それで、シャワー室気にしてたらシャワーの音し出すし、それでちょっとだけ、あ、ほんとにシャワー浴びに行っただけなんだって思ったんだけど、なかなか出てこねぇし」



廉「それで、タオル投げてくださったんですか」



大「そう、そしたら出てくるから・・・あぁ、これはもうシャワー浴びに入ったんじゃないんだろうなって」



翔「着替えに入ったんだって思ったのね」



大「男だったらここで着替えればいい話なわけだから、なんか特別なケガかなんかあるのかなぁとも考えたけど、それだったらさっさと着替えてでてくればいいわけだし」



ニ「でも、いいの?女なんだよ?」



大「いいんじゃないの?同じ音楽したいって気持ちなんでしょ?」



廉「それはもちろん!」



大「だって、ニノも翔くんも知ってたんでしょ?知ったうえで黙ってるんだから、俺と考えてること一緒じゃないの?」



二人の顔を交互に見ると「まぁ・・・そうだね」って反応が見れる



ニ「ところでさ、撮影終わったらさ、ツアーの打ち合わせをメンバーでやるんだけど、廉くんも参加してよ」



廉「え?そんな大事な打ち合わせに僕が参加していいんですか?」



大「そのために連れてきたんだけど」



廉「え?そのためだったんですか!?」



リーダー・・・僕、今それ初めて聞いたのに・・・



なんで、「そんなことも知らずに来たの?」っていう冷たい目してんですか・・・



松「あれ?廉くんじゃん!なんでいんの?で、なんでリーダー廉くんいじめてんの?」



松潤さんの撮影が終わったらしく、会話に松潤さんが加わった



そのかわりニノさんの撮影が始まった



翔「智くんが連れてきたの」



松「なのに、なんでさっきの視線だったのかすっごい気になるけど」



そんな松潤さんの疑問を無視するかのようにリーダーは松潤さんにさっきもらってきた書類をバサッと渡す



松「あ、行ってきたんだ。すぐそこだもんね」



松潤さんはもらった書類に目を通し始める



通し始めた途端に僕の方に書類が回される



廉「え?」



松「廉くん今回絶対スタッフに入るでしょ?だから読んどいてよ」




















最近更新が遅いことをお詫びいたします・・・


すみません><


毎日来てくださっている方もいらっしゃるのに申し訳ないと思っています


思っているのですが・・・PCに向かう時間が取れず遅くなっております


たまに見てやるか・・・仕方ないなぁっていうスタンスで見てやってください><


これからも、よろしくお願いいたします!!!


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