ワーキング・グラン・ブルー
仕事に潜水中。
平日はずーっと潜っていて
休日はちょっとだけ顔出して
ちょっとだけ呼吸して
また潜る。
まるでジャック・マイヨールのような気分。
残業時間は少ないのだが。
それだけ生きた仕事をしているということだろうか。
願わくば、終わり方までジャック・マイヨールな気分にならないことを祈る。
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恋する中国
過去「育成」というテーマの下、後輩社員についてつらつらと述べてきたが、その後輩は昨年9月をもって異動。
そして、代わって入ってきたのが中国人(♂)。
しかも自分よりかなり年上。
仕事の神様(そんなもんいるのか知らないが)、ハードルが少々高すぎやしないかい?
後輩もある意味言葉が通じなかったが、今回はホントに言葉が通じない。
(全く話せないという訳ではないが、やはりコミュニケーションを取るにはかなりの時間が)
しかも、年齢が上で、北京の本社ではそこそこの役職に就いている人なので、あまり上からモノ言って、本人のプライドを損ねる訳にもいかない。
でも上司からは「下に就けるんで仕事振って」とか言われる。
仕事の神様(そんなもんいるのか知らないが)、これも試練のひとつなのかい?
仕事を振って振って、覚えてもらいたい気持ちはあるのだが、自分、最近仕事が少なくてブラブラしているくらいだから、彼に振る仕事も少ない。
会社対会社の付き合いだから、書類の整理とか、いわゆる「雑務」的な仕事もお願いしにくい。
仮に仕事が山程あったとしても、元々期間限定でこっちに滞在している方なので、振って振って覚えてもらってもあまり意味が無い。
仕事の神様(そんなもんいるのか知らないが)、これは嫌がらせかい?
とは言っても、個人対個人の付き合いとしては上手くやっているつもり。
中国人との付き合い方、予習したしね。
旧正月には家族が来日するらしいから、自宅に招待されたら「俺の勝ち」と言うことで。
ていうか、誰と勝負しているんだ?自分。



