鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ -11ページ目

鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

こんにちは

不妊子宝アドバザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

 

当店でも大人気の

婦宝当帰膠が

美魔女雑誌「美ST」に掲載されました。

 

女優の岩崎ひろみさんが

ご愛用とのこと・・。

 

日本の女性、全員におすすめしたい

婦宝当帰膠。

絶対いいですよ~

細く長く服用を続けていただきたい・・

飲むと ほっとするお味です。

ぜひ おすすめです。

 

女性のお悩み

いつでもお受けしています!

 

こんにちは

不妊子宝アドバザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

今日の鳥取は、少し春めいてきました。

もうすぐ春ですね!

 

子宝相談の中で

漢方薬は、長く飲まないと効かない・・

という固定概念がおありなのか

「漢方を飲んで

妊娠された方いらっしゃいますか?」

という質問をお受けします。

 

私が漢方の不妊症の勉強を始めてから

もう12年がたちます。

2004年から本格的に取り組みました。

漢方の勉強と同時に、西洋医学の基礎を取り入れて勉強。

 

思い起こせば1990年代は、鳥取市では、まだ

不妊症の専門のクリニックがなかった時代・・

 

今でも専門クリニックは2軒しかない鳥取ですが

人口からすると少なくないそう・・・

 

この12年を振り返ると

漢方がちょっと背中を押してあげた感じで

妊娠される方が多い・・・

 

不妊症の方で多いのが

     多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方

     ご結婚が遅かった38歳以上の方

     体外受精を繰り返し、結果が出ていない方

     二人目不妊の方

 

     の方は、西洋の食事の傾向が強くなった近年、

とても多くなっています。

多嚢胞性卵巣の方は、卵胞自体は、多くお持ちです。

しかし、卵胞が成長できないので

排卵がなかったり、排卵が遅かったりして、

タイミングがとりづらい・・

このような方は、お食事指導と基礎体温から見た

タイミング指導でご妊娠へ導いていきます。

月経周期が長い方もいらっしゃるので、焦らないことが大切。

そして、甘いもの、脂っこいものを控えていただきます。

 

     のご結婚が遅かった方は、まず基礎体温をつけていただき、

基礎体温表にグラフ化する。

そして、その方の卵巣能力を推測します。

ある程度、月経のリズムが刻まれていたら、

あとは漢方薬が背中を押して自然妊娠しやすいのです。

できれば、20歳代の方との差、妊娠力の不足分を身体の土台を漢方で

作っていただきたい・・・西洋医学の迷路に入る前に・・・

 

     体外受精を繰り返している方・・

お話をお伺いして、少しお休みをおすすめしています。

卵巣刺激による採卵は、やはり身体を消耗しています。

繰り返しなされている方の特徴としては、低温期の体温が

36.5度以上になったりされることが多いのです。

低温期の体温が、36.5度以上であると

いい卵胞が成長しにくい環境です。

そのため、低温期の体温を36.4度以下に下がるのを

確認してから体外受精されることをおすすめしています。

 

     二人目不妊の方は、授乳期間が長かったり、

産後の養生不足から起こります。

その点を漢方で補うと自然妊娠の確立が高まります。

 

いろいろなパターンがありますが

まずは、ご妊娠しやすいお体作りをしていただきたい・・

人間だれしも、加齢と共に身体は衰えるもの

膝関節の寿命は60歳ともいわれています。

膝の使いすぎ、筋肉量によって個人差はありますが

女性の生殖能力は、14歳から49歳・・

その期間が限定されていることを考えれば

身体を補っていただきたい・・・

漢方は、長く飲まないと効かないは、

違いますよ~

体質に応じて服用すれば

しっかり効果は実感していただきますので

急がば回れ、まずは、土台を作りましょう。

 

迷っていたら、まずはお話をうかがってみませんか?

いつでもお話させていただきます!

 

美と健康をまごころこめて

ご相談はこちらから

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こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

 

最近、バルトリン腺炎の

ご相談が増えています。

 

バルトリン腺炎って何?と思う方も多いでしょう。

バルトリン腺は、女性の膣口の

左右に一対する分泌腺です。

バルトリン腺から粘液が分泌され

膣分泌液と混じることにより

性交がスムースになるのです。

 

このバルトリン腺が細菌によって

炎症を起こし、腫れて痛むのが

バルトリン腺炎なのです。

 

症状は、腫れて痛み

歩くのも苦痛な方も・・・

 

初期は、しこりが気になる・・

椅子に腰掛けたりすると違和感・・

 

ひどくなると

膿瘍ができて

注射で取り除いたり

切開したりと

外科的処置になります。

 

処置をしても

繰り返し発症されるので

最近 ご相談が多いのです。

 

バルトリン腺炎の原因は、

免疫力の低下や

ストレスなどにより感染症を発症したり

通常、膣内は、酸性で自浄作用が

あり、菌を排除しているのですが

ホルモンバランスの崩れにより

膣内が、酸性に保たれなかった場合に

感染症を起こしやすくなります。

 

また、外科的処置で除菌をしても

繰り返す外科的処置をしたところが

再発しやすくなってしまうのです。

 

そのため、外科的処置を繰り返さないように

初期の段階でのお手当てが大切です。

 

西洋医学では、

抗生物質を中心にお手当てされますが

除菌をするだけで、

再発予防のお手当てにはなりません。

 

ちょっとおかしいなと思われたときから

清熱解毒薬の漢方薬を中心に

服用しながらの対処をおすすめします。

 

そして落ち着いている時には

再発しないように

膣内の状態を整えていくことが

大切です。

 

まず 月経周期は、不調ではないですか?

食欲はありますか?

身体は冷えていませんか?

性交痛は、ありませんか?

などの体調をうかがいながら

バルトリン腺炎が再発しないように

漢方薬を服用していただき

体調を整えていきます。

 

喉元すぎると なんとやら・・ではないですが

外科的処置をされたあと

痛みがとれたあとからが

バルトリン腺炎の根本治療となります。

 

これから寒くなりますから

どうぞ気をつけてくださいね!

 

美と健康をまごころこめて

ご相談は、イヌイ薬局まで 

お気軽に・・・

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