起業したいと思うモチベーションは人それぞれだし、その人にとって大事な価値観に裏づいているならどのどういった理由の方が気持ちが持続するかといった軸で優劣はない。
しかし起業自体が目標になっている人の場合は、社長になった時点で目的は達成されるのだから当然気持ちは持続しない。必ず起業の先に達成したい目標があってこそ成り立つから。
僕がバイトをしていたあるベンチャー企業の社長は、起業のモチベーションの源泉になっているのは自分の子供だと明確に答えた。自分の子供が産まれ、世の中で生きていく時に今より少しでも良い社会にしたいという想いがあったのだそうだ。で、その目的に一番近づけるのはそのタイミングでは起業だったと。納得。
ちなみに自分は起業したいと思った事がありません。
僕の達成したい目標はあくまで宇宙旅行なので、莫大な初期投資がかかるこの事業は個人が0からスタートする手段では達成できないからです。やるとしてもどこかの関連会社としてスタートするのがいいのかも。
だがある団体の代表として収益を得ながら1つのプロジェクトを動かしたことがあるが、そのドライブ感はやっていてかなり楽かった。自分のアクション一つが自分の周りに伝播していくのを実感できるのはとてもexcitingだ。
目標があり、上述のドライブ感を日常的に味わっていたい人は起業に向いているのかもしれませんね。
しかし起業自体が目標になっている人の場合は、社長になった時点で目的は達成されるのだから当然気持ちは持続しない。必ず起業の先に達成したい目標があってこそ成り立つから。
僕がバイトをしていたあるベンチャー企業の社長は、起業のモチベーションの源泉になっているのは自分の子供だと明確に答えた。自分の子供が産まれ、世の中で生きていく時に今より少しでも良い社会にしたいという想いがあったのだそうだ。で、その目的に一番近づけるのはそのタイミングでは起業だったと。納得。
ちなみに自分は起業したいと思った事がありません。
僕の達成したい目標はあくまで宇宙旅行なので、莫大な初期投資がかかるこの事業は個人が0からスタートする手段では達成できないからです。やるとしてもどこかの関連会社としてスタートするのがいいのかも。
だがある団体の代表として収益を得ながら1つのプロジェクトを動かしたことがあるが、そのドライブ感はやっていてかなり楽かった。自分のアクション一つが自分の周りに伝播していくのを実感できるのはとてもexcitingだ。
目標があり、上述のドライブ感を日常的に味わっていたい人は起業に向いているのかもしれませんね。