William & Mary夏季在外研修プログラムというのは、大学の夏休み期間に向こうの大学に行き現地の学生との交流を通じて異文化交流をしよう、というプログラムです。

しかし具体的には、"Kaleidoscope"という大きなテーマからトピックを選び、リサーチと現地でのインタビュー等をして英語でプレゼンを行うと言ったプログラムが組み込まれており、それの準備として事前研修で向こうの学生への日本の文化の発表や、ディスカッションの仕方、リサーチのマナーを会得するという内容になっています。

僕がこれに応募した理由は主に3つあり、それは
1.就職活動ひとまず終え、とにかく何か始めてみたかった。
2.他学部との学生との交流を試みたかった。
3.理系のカリキュラムにあまり組み込まれていない議論や社会調査という内容に惹かれた。

です。特に他学部の学生との交流は僕にとってそれだけで”異文化”交流なわけで、さらに英語で議論するとあっては語学力の向上も期待でき、十分な内容なのです。

そんな訳でこのプログラムを通じて感じた事をつらつら書いていきます。ヾ(゜∇゜*)