3日目・アーグラー市内観光。
・バラナシでの宿をキャンセルする旨をドライバーに伝えたところ、1200ルピーだけ戻ってきた。
・片言の日本語を駆使するガイド(名前忘れた)が色々(主に土産屋)案内してくれた。
・タージマハル=本当に綺麗!亡き妻のために、22年と2万人の職人を用いて作られたそう。その後自分用にも1つ作ろうとしたら、金の使いすぎで息子に逮捕されたらしい。
・お土産。対観光客の値段設定のため、バリ高い。しかしまだ本当のインドの物価を見てない俺はあっさり騙されて買う・・
・高級デパートで働いてた(寝てた)ITインド人女性。サリー着て寝てる姿に思わずうっとり・・話してみると、コンピュータ言語を相当マスターしており、来年から自分もC言語をやるという事で話が盛り上がる。メアド交換しました。
・夜11時発の電車は当たり前のように2時間遅れる。
・寝台車で自分のベッドを見つけたと思ったら、先に他の人が寝てる。
結局ダブルブッキングだとわかるが、これから何時間も電車なので空きを見つけてもらうよう駅員に抗議した。先に寝てた人は英語が結構うまく、ブッダガーヤーがインドでは一番いいと薦めてくれた。
何とか他の寝台を確保。駅員が寝台を手配。そこに移動して寝る。またチップかこの野郎。
後から色々考えて思ったことだが、インド人は他のインド人をほとんど信用してない。観光客からお金を掠め取る手口も複雑で、互いの取り分に干渉しないように、またはしてもトラブルに発展しないように、自分の名前を他の職員に出されることを極端に嫌がる。
4日目
・朝バラナシ到着
・久美子ハウス=一泊50ルピー。本当に日本人しか泊まってないぞ・・
・ガンガー付近を歩いていると自称アキラ君(18歳)が色々観光案内してくれる。3日間色々見せてくれたが、結局この子には1銭も払わなかった(最後少し欲しがってたけど)
・インターネットできる場所が!さすがソフトウェア大国。
・牛、ヤギ、犬、サルがその辺をうろうろしてる。糞だらけで臭い。
・シルクを売るアキラ家でダラダラする。
ちなみにバラナシ滞在中はこの家にずっと居座り、結局チャイを10杯位奢って貰った。
・ヒンドゥー教の神々が他宗教のと異なる点。それは聖と俗が混在してる点。
この町自体も色々混在してる。火葬場では一日150体の死体が400ルピーの薪で焚かれてる横で結婚式が華やかに行われてる。薪代と称して金を騙し取ろうとする麻薬ディーラー。
何事にも善と悪は共存してるんだなと、少し悟る。
・久美子ハウスはガンジャの吸い過ぎで目がトロトロになってる人が。だめな人だ。
バラナシに移動した途端に物価が安くなった。多分ホテルをキャンセルして自分が中層から下層へ身を移したからだろう。インドは経済、物質的な面で上流と下流、何段階あるかは計れないが多重構造をとっている。そして現地に住む人の階層間の行き来はない。アーグラーでは中級ホテルに泊まってガイドが観光地をぐるぐる回ったからわからなかったが、インドの大半はバラナシで歩いた場所での物価、レベルで生活してる。