昨日は事前研修の第3回目で、東京大学大学院総合文化研究科の矢口祐人助教授によるCulture Studyの講義でした。
前半はResarch Method、後半はCulture Studyという2部構成で講義の間の70分は全て英語だったのですが、とにかくわかり易い言い回しと聞き取り易い口調で内容をほとんど把握する事ができました><
自分なりにまとめてみます。
Research Methodの基本はwhy?why?why?を繰り返すこと。
なぜなら"Common sense is NOT common sense"だから。
例えばあるアンケートの結果、矢田亜希子が好きと答えた20代の男性が8割り以上だったとします。その結果に対して
「可愛いから当たり前じゃん」
「性格良さそうだから当然」
でストップしてしまうのではなく、ここでその当たり前=Common senseを疑い
「なんで可愛いのか」
「なんで性格が良さそうなのか」
を考えさらに
「なんで性格良さそうだと人気なのか」
や
「そもそも日本人男性が性格良さそうと感じる基準は何なのか」
を突き詰めていきます。そうするうちに段々と質問のフォーカスが定まってきます。そこで例えば矢田亜希子の
「性格良さそうな感じ」
は実は
「逆境に耐えながら一生懸命頑張ってる感」
に起因するのだとすると、20代の日本人男性の育った年代から
「逆境に耐えながら頑張る人を見て感動した経験や社会現象」
等を調べ上げ、
「矢田亜希子から見る20代男性の共感性要因」
とかいう題でレポートが書けます。最も、矢田亜希子は女性からも人気なので性別で分ける必要はないかもしれませんが。
ここでちょっと休憩( ´_ゝ`)矢田亜希子さんです

De M´i Coraz´on―矢田亜希子写真集
そして上記のプロセスをCulture studyに当てはめると、
Williamsburgはどこにあるのか?
なぜそこにあるのか?
なぜ人々はその地を訪れたがるのか?
なぜ興味をそそるのか?(歴史?アミューズメント?)
どんな歴史なのか?
Thomas Jeffersonは実は独立宣言(We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal・・)の起草者であるにも関わらず奴隷がいた。この矛盾は・・・??
など、無限のwhy?が出てきます。
この疑問の答えを追求する作業がresearchである。
と、大体こんな感じの講義でした。
実はこのwhy?を繰り返す作業は就活で避けては通れない自己分析のプロセスと同じです。今まで自分にとっては当たり前だと思っていた事が、実はそうでもないという事に気づかされます。
そこまで来ればあなたは既にに社会人としての一歩を踏み出しています・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

前半はResarch Method、後半はCulture Studyという2部構成で講義の間の70分は全て英語だったのですが、とにかくわかり易い言い回しと聞き取り易い口調で内容をほとんど把握する事ができました><
自分なりにまとめてみます。
Research Methodの基本はwhy?why?why?を繰り返すこと。
なぜなら"Common sense is NOT common sense"だから。
例えばあるアンケートの結果、矢田亜希子が好きと答えた20代の男性が8割り以上だったとします。その結果に対して
「可愛いから当たり前じゃん」
「性格良さそうだから当然」
でストップしてしまうのではなく、ここでその当たり前=Common senseを疑い
「なんで可愛いのか」
「なんで性格が良さそうなのか」
を考えさらに
「なんで性格良さそうだと人気なのか」
や
「そもそも日本人男性が性格良さそうと感じる基準は何なのか」
を突き詰めていきます。そうするうちに段々と質問のフォーカスが定まってきます。そこで例えば矢田亜希子の
「性格良さそうな感じ」
は実は
「逆境に耐えながら一生懸命頑張ってる感」
に起因するのだとすると、20代の日本人男性の育った年代から
「逆境に耐えながら頑張る人を見て感動した経験や社会現象」
等を調べ上げ、
「矢田亜希子から見る20代男性の共感性要因」
とかいう題でレポートが書けます。最も、矢田亜希子は女性からも人気なので性別で分ける必要はないかもしれませんが。
ここでちょっと休憩( ´_ゝ`)矢田亜希子さんです

De M´i Coraz´on―矢田亜希子写真集
そして上記のプロセスをCulture studyに当てはめると、
Williamsburgはどこにあるのか?
なぜそこにあるのか?
なぜ人々はその地を訪れたがるのか?
なぜ興味をそそるのか?(歴史?アミューズメント?)
どんな歴史なのか?
Thomas Jeffersonは実は独立宣言(We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal・・)の起草者であるにも関わらず奴隷がいた。この矛盾は・・・??
など、無限のwhy?が出てきます。
この疑問の答えを追求する作業がresearchである。
と、大体こんな感じの講義でした。
実はこのwhy?を繰り返す作業は就活で避けては通れない自己分析のプロセスと同じです。今まで自分にとっては当たり前だと思っていた事が、実はそうでもないという事に気づかされます。
そこまで来ればあなたは既にに社会人としての一歩を踏み出しています・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
