体質診断の重要性について


日本国内だけでなく、海外で講義をしていても、本当に多くの方から同じ質問を受けます。

「がんの診断を受けたのですが、主治医に原因が何なのか聞いても、わからないと言われました」

「パーキンソン病と診断されたが
私がどうしてこんな病気にかかったのでしょうか?」

「関節リウマチの薬を20年間服用していますが、もう本当に薬を飲むのをやめたいです」

このような質問をたくさん受けますが、現在通っている病院の主治医に上記の質問をした時、返ってくる答えの多くは次のようなものです。

「病気の原因は分かっていません」
「薬の服用を中断してはいけません。引き続き服用してください」
「食べ物は好き嫌いなくバランスよく摂取するように」
「減塩食にしてください」
「症状の有無にかかわらず定期検診を受けてください」

こういう内容が標準的な回答です。
はたして本当にそれで良いのでしょうか?

私が臨床医として社会に第一歩を踏み出してからもう33年が経ちました。 現代医学では33年前も今も、パーキンソン病の原因は分からないまま、毎日薬(ドパコール)だけを処方します。
毎日薬を服用していても、症状が根本的に良くならない方が多いのも事実です。
それでも私たちは、この現代医学の考え方だけを信じ、薬を飲み続けるしかないのでしょうか?



病気の原因を知るうえで、最も大切なことは、自分の生まれ持った体質を確定することです。

体質が分からなければ、毎日食べる食べ物、毎日繰り返される生活習慣、運動、入浴法などが私の体質と合わない時、毎回臓器構造に負担がかかります。その結果、体の代謝機能が落ち、自律神経(交感神経)。副交感神経)のバランスが崩れて病気に至るのです。

親しい知人、家族の中でも毎回病院に行って定期的な診察を受けるが、症状が好転せず、処方される薬の量だけが増加していく、
そんな方がございましたら8体質遺伝子センターが推薦するDr.TORU式の遺伝子解析/体質診断法を推薦して、自分の体質を正確に判断することが最も重要です。

8体質医学の創始者、Dr.KOUN 先生はこう言いました。
「私が毎日食べる食べ物、毎日考えること、毎日繰り返す運動、行動が結局私の寿命を決める」

"知体質而知天命"
(体質を知ることは自分の運命を理解すること)

私は33年間の臨床経験の中で、この言葉の意味を深く実感しています。

by Dr.Toru