クリント・イーストウッドの映画に「硫黄島からの手紙」というのがあります。
みた方も多いのではないでしょうか。


この映画は、太平洋戦争で日本とアメリカが大激戦を繰り広げ多数の戦死者を出したことで有名な硫黄島の闘いを、アメリカ側の視点から描いた「父親たちの星条旗」というバージョンと、日本側からの視点で描いた「硫黄島からの手紙」というバージョンの2部構成で描いています。


もちろん、日本はアメリカに敗北するわけですが、敗北する側からみた「硫黄島からの手紙」は逃げ道を失った日本兵の心の葛藤、悲哀、などなどきわめてリアルに描写していて、私はアメリカ視点の「父親たちの星条旗」より、日本側の視点にたった「硫黄島からの手紙」のほうがずっと良いと思っています。



実は、祖父がシベリア抑留者だったこともあって、戦争体験を聞いたり個人的に戦争遺跡などを良く巡っています。


沖縄、グアム、サイパンには戦闘機、戦車の残骸や砲台の跡は今でも残っているのはご存じでしょうが、サイパンからセスナでわずか5分の島テニアン島には、日本に原爆を落としたB29エノラ・ゲイが発進した飛行場跡が今でも残っています。そのすぐ近くに、朽ち果てた旧日本軍の司令部跡もあります。


そして、私の実家のすぐ近くには某航空隊の司令部跡、若い飛行隊員を整列させて号令をかけたであろう朝礼台跡、そして防空壕なんかもあって、実は身近に戦争の跡があちこちにあります。

そんなところを巡りながら当時命がけで戦った日本兵の方々が当時どう物事を感じ、どう生たのか、往々にして私よりずっと若くして亡くなった彼らの気持を想像して手を合わせたりしています。


日本もデフレで成長が止まっている、あるいは後退しているかのようですが、なんだかんだいって日本はそういった命がけで戦った先人たちの努力でものすごく繁栄しました。

今、私たちが平和の時代に生きることができる、そして安心して英トレできるのもやっぱり先人たちのおかげなんでしょうね。


今、中国との間でごたごたしている昨今ですが、戦争から比べると、ほんの些細なことなのかもしれません。


ということで、なんでこんなことを書いたかというと、今日のJapan Timesを読んでいたら、IWO JIMAの記事が出ていたからであります。


気が向いたらみてくださいね。
もちろん、英字新聞なので英語で書いてあります(笑

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20101022x3.html


ちなみに、上に書いた映画を観てない方はいちどチェックしてみてください。





硫黄島探訪(硫黄島関係で一番わかりやすいと思われるサイト)

http://www.iwojima.jp/



ああっ!


・・・こんなこと長々書いてるから、今日は英トレ0.5hです(汗





Let's enjoy eitore! Summary 【英トレ716日目】 1000時間まであと【116時間】
トータル英トレ時間 【884時間】 ←本日0.5
The Japan Times 目標30万語 現在【133,898語】本日432+277+245+554
Friends進捗状況 【114/235(48.5%)】 Season 5_19攻略中 もうすぐ折り返し!!
英検1級Pass単熟語 【16周目 (1368)】