さてさて、今年のTOEICも無事に終了して、これで一服という感じですね。
私はといえば・・・
TOEICの余韻に浸る間もなく、帰宅したらタッチアンドゴーで職場に向かい、そのまま救急当直に入っています。しかも、救急外来やたらにはやってるし・・・
うう・・・(涙
しかし、今日のTOEIC、特にリスニングに関しては全く不本意でした。
不明問題をせめて10問以下に抑えたかったのですが、けっこうぼろぼろと落としてしまっています。リスニングは400を切るかもしれませんね。
まぁ、過ぎたことをいろいろ考えても仕方がありませんので、気持ちを切り替えるしかないです。
さて、今日はそういうわけで救急の当直をやっているのですが、救急外来の合間合間に新たな試みをしていました。
1か月前に買ったENGLISH JOURNALという雑誌のCDを今頃になってやっと開封して聴いてみました。ENGLISH JOURNALのCD音源はいわゆる生英語がメインです。
いやはや・・
いままでTOEICのナレーションに親しんできましたが、とても同じ英語とは思えないほど聞き取れません。
はっきりいって「まったく」聞き取れません。
「まったく」というと大げさかもしれませんが、まぁせいぜい1割程度しか取れません。
ENGLISH JOURNALの11月号のCDはキャメロンディアスのインタビューが収録されているのですが、また彼女の英語が速いのなんの。
文法は時々間違っているし、時々ワハハと笑うし、文と文の間は全く「間」がないので、どこが文の切れ目かちっともわかりませんし、
「はぁ? 一体全体、何言ってるの~?」って感じです。
まぁ、それも含めて生の英語なわけですからね。
生英語をいつまでも避けていたら、英語はきっといつまでたってもモノに出来ないんじゃないかなぁ。
でもでも、ENGLSIH JOURNALによれば、このインタビューは
「流れるように話し、時に言いなおしはあるものの、明瞭な話し方であるため、聞き取りやすい」
とのことです。
「聞き取りやすい」んだそうです。
じゃぁ、これが難しく泣きべそかいている私って一体・・・・
ショボーン・・・