日本史で有名な「大化の改新 645年」ならぬ「退化の改心 2009年」のお話です。

賢明な読者のみなさんはすぐに察しが付くことと思いますが、かなり英語力の退化が感じられる今日この頃です。

比較的コンスタントに毎日英トレをやっているのに、そんなばかな?と思われる方もおられるかもしれませんが、あながちあり得ない話じゃないような気がするのです。

7月の英検の2次試験が合格してからほぼ3ヶ月間にわたって、ほとんど100%TOEICにシフトしてきました。おかげで、10月には過去最高スコアをとることができました。

しかし!

最近TOEIC公式問題集のリーディングパートをやっていて「単語力が落ちている」気がひしひしと感じるのです。

「あ、この単語見たことある! 以前多分知っていた単語だ!」

って感じの単語にしばしば遭遇するからです。


TOEICの場合、語彙レベル9000語あたりまでは出題されるそうなのですが、昨日今日と公式問題集のリーディングパートをやっていても、けっこう「見たことあるけどわからない単語」に遭遇するんですよね・・・

ここ1カ月ばかり、リスニングばかりやっていた、というのも一つの原因かもしれませんが、単語をだいぶ忘れている気がします。

試しに、英検準1級受験の時に使っていた「英検Pass単熟語準1級」のPart1をさらっと眺めてみましたところ、英検受験時には確実に覚えていた単語なのに、「あれ、これなんだっけ・・・」ってのがかなりありました。

英検Pass単熟語準1級のパート1は全部で447個の単語が収載されていますが、実に100個以上不明、という最悪な結果に・・・

これがパート2,3と進めば進むほど難しくなることを考えると、相当数の単語を忘れていることが示唆されます。

せっかく覚えたのにもったいないったらありゃしないです。もったいないで済めばいいのですが、もう一回準1級受けろといわれて、合格できる自信がまったくありません(爆


ほどんと毎日英トレをやっているにもかかわらず、英語力が退化するのか?という検証は自分自身では評価不能ですが、ランクが上がれば上がるほど、その英語力をキープするための英トレ量もそれなりに必要になってくるのかもしれません。

そういう意味では自分のランクが上がったからかも?と良いように解釈することも、英トレの動機付けには大切なことです(笑

やっぱりある程度英語力のキープのためには、必要なことをかたよりがないようにまんべんなくやり続けないとだめなのかもしれませんね。

リーディングばっかり、とか、リスニングばっかり、とかそういうのは実はあまり良くないのかも。いままで私の英トレパターンはけっこう「ばっかり」ってのが多かったような・・・


考察はこのへんにしておいて、現実問題として、また落ちたレベルから過去のピーク時レベルまで持ち上げなくてはいけません。私の場合は特に単語力が落ちてしまっているので、この辺を強化しなくてはならないようです。


ただ、1つ明るい兆しがあります。それは、

「かつて一度覚えた単語はまた覚えやすい」

ってことでしょうか。



いよいよ今週末は今年最後のTOEICです。

単語力が退化してもリスニング力があがってればトータルスコアは上がる(可能性もある)ので、退化を実感しつつもあくまで900をめざします!!


なお・・・

私のTOEICスコアはまだ安定していないので、次回は初のスコアダウンを覚悟もしています。もちろん900を目指しますけど、「どかーん」とスコアが下がっても皆さん、あたたかく(笑)みまもっていてくださいませ。

「どかーん」と下がっても、めげずに頑張りますので(汗




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