いよいよ明日になってしまいました。
半年振りのTOEIC。

はたしでどうなることか。

今年の3月以来4ヶ月にわたって英検準1級受験モードになってしまっていましたが、7月の英検二次試験が終了してからの2ヶ月間はTOEICモードに切り替えてきたつもりです。

・・・が、きちんとTOEICモードになっているのかまったく自信がありません。

なにせ、公式問題集Vol.1の練習問題1は、英検モードが抜けきれずにいたため、時間管理がまったくできておらず、なんとリーディングで22問を残してしまう大失態を犯してしまいました。

練習問題2は、それを踏まえ、きっちり終わる時間配分でやったのですが、リーディング最後の1問で数分時間がたりませんでした。

前回3月のTOEICでは、8分くらい時間が余ったのですが、もしかしたら当時よりTOEICの体勢が出来ていないのかもしれません。


試験前日にあせっても仕方がないので、今日は軽めに30分ほど、究極の英単語(アルク)Vol.3のTOEIC頻出単語をかくる見直す程度で終わらせ、そして、「ウルトラ語彙力主義」の巻頭の「攻略法」というところを見直しました。

タイトルの「20-6-48」とは、この本が推奨するリーディングパートの時間配分です。


・パート5 20分 13:45-14:05
・パート6 6分  14:05-14:11
・パート7 48分 14:11-14:59

あら? なぜか1分あまります(笑)
予備時間なのかな?

パート7は、落ち着いて読めば確実に解答できる問題が多数あるにもかかわらず、時間がなくて問題がよめなかった、というのはどうしても避けたいわけです。逆に言えば、問題を残した瞬間、大幅なスコアダウンが予想されます。

なので、この20-6-48を死守して、絶対に問題をやりきる意気込みで問題に取り掛かるつもりでいます。

・リーディングは、余計なところは読まない。(特にカッコの前後を見ただけで瞬殺できる問題)
・パート6もは全文は絶対の読まない(英検モードだと上から下まですべて読んでしまいそう)
・パート7は、問題を先に読み、答えの書いてあるところだけ読む

こんな感じで行ってみたいと思います。


そして、やはりスリルとサスペンスは、英トレの大きなモチベーションになるはずです。なので、あえて困難なプレッシャーを自分に突きつけてみます。


「 TOEIC 860 」


これを超えたら「合格」、達成できなかったら、「不合格」

としたいと思います。


・・・たぶん無理ですけれど。

か、かなり無理っぽいですけれど・・・



でも



言うのはタダだから、オッケーということで(笑




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Japan Todayトップ記事読破 【 388本】 ←本日2
第149回TOEIC公開テストまであと【1日】