
いやー、結構難しかったです。合格したという確信は全くありません。
というか面接終了後の感想は
「こ、これは、まずいかも・・・」
です(汗
正直言いまして落ちたかもしれません。
先ほどネットで確認しましたが、質問の内容と受け答えはだいたいあっていたようですが、ナレーションが最悪でした。話の内容がつかみ切れないままのナレーションでした。
では、早速「面接」の詳細です。
控え室で待っていると準1級の二次受験者は30名ちょい。なんと6歳か7歳くらいの小学生が! 年齢層はその小学生を筆頭に中学生が一人と他は20代から上は40-50代くらいまでの受験者が大半でした。
面接試験室前に移動し、部屋の前で並んで待っていると、隣に並んでいた2人が会話をしているのが聞こえてきて、「いやー、私今回で二次は3回目なんですよ」「私は2回目なんです。」なんて会話が・・・(汗
すると隣の人が私に話しかけてきて
「2次ははじめてですか?」と。
「はい、2次ってどうやって対策していいもんだかわかりませんよねぇ」なんて話をしました。
すると、隣の人は、「なんとか1次免除の間に合格したいもんですよね、前回、私、頭の中が真っ白になっちゃって・・・ 1次もやっと受かったんでまた1次からやりなおすのはうんざりですよ。」と。
こんな話を聞くとただでさえ緊張しているのに、余計に緊張してしまいます。
さて、緊張もクライマックスに達し、いよいよ私の番です。試験室に入り、とりあえずセオリー通り、May I come in? Good morning! とあいさつ。
Free conversationの作戦はなんとか仕事の話に持っていくこと。「お仕事は?」と聞かれたんでラッキー!
「病院で働いてます。実は外科医なんです。」と。
試験管、ふむふむとうなずく。
作戦成功です(笑
さらに相手に余計な質問をされて万が一聞き取れないという事態を避けるため、そしてアチチュードのスコア稼ぎにさらに
「消化器を扱ってます。○○癌が得意です。」と説明。
すると時間がきたのでナレーション準備へ。
ここまでは無難に経過。
さて、次に肝心の問題カード受け取ってみると、まったく話の流れが把握できません。オチがわからなくてかなりアタフタ・・・パニックです。
頭の中真っ白になりましたが、1分の準備時間は無情にも過ぎ去りアラームがピピピピ・・・と。
仕方がないのでいまいち話がわからないままナレーションスタート! 絵の描写をしながらナレーションをしました。文法が合ってるのか間違っているのか、どんなことをしゃべったのか、緊張も加わりアタフタも加わりまったく覚えていませんが、とりあえず2分経過のアラームがなるまでは適当にしゃべってました。かなりぼろぼろといった印象です。
なんとなくですが、選挙率が20代で低いので、選挙にいくようにポスターを配ったんだが結局それでも若い人の選挙率は上がらなかった。
て感じの話になったような記憶があります。
次にQ&Aです。
面接直後はまったく思い出せませんでしたが、ネット情報を検索すると次のようなことを聞かれたようです。どういう質問だったのかが判明したので、自分がどんなことを答えたのかがなんとか思い出せました。
Q1.4番目の絵の男性はどんなことを考えていたと思いますか?
→ ポスターを作ったんだけど若い人の投票率が低かった。もっと改善する必要がある。(といったつもり)
→ ポスターを作ったんだけど若い人の投票率が低かった。もっと改善する必要がある。(といったつもり)
Q2.若い人は政治に興味がないのはなぜだと思いますか?
→ 人が政治を変える力はすごく低い。なので彼らは政治に興味がない。でも選挙は義務だ。(といったつもり)
→ 人が政治を変える力はすごく低い。なので彼らは政治に興味がない。でも選挙は義務だ。(といったつもり)
Q3.ローカルガバメントは公共サービスをもっと改善すべきですか?
→ はい。高い税金を払っているんだから、彼らはサービスを改善させる必要がある!(といったつもり)
→ はい。高い税金を払っているんだから、彼らはサービスを改善させる必要がある!(といったつもり)
Q4.リタイヤした人の仕事についてどう思いますか?
→ 高齢者はたくさんいるんだし、会社を退職したあとでも働く機会はたくさんある必要がある。(といったつもり)
→ 高齢者はたくさんいるんだし、会社を退職したあとでも働く機会はたくさんある必要がある。(といったつもり)
あくまでこんなことを言ったような気がするだけで、そのようにきちんと英語で言えていたかどうかは全くわかりません。かなりあいまいな記憶です。質問の答えは素晴らしい意見でもなんでもなく、ありきたりの受け答え。とりあえず話しているだけ。
といった感じでした。
はっきりいって合格したかどうか全く自信がありません。へたすると落ちている可能性も十分にあります。特にナレーションが最悪です。話の流れがつかめていないままで、いまいちピント外れのことを言ったかもしれないし・・・
二次の合格率は高いということですが、一次を通ったそれなりに英語力があるような人が、きちんと対策をした上でのこの合格率であって、決して楽勝な試験ではない、ということがよくわかりました。
ま、落ちたらもう11月に受けます。
皆様お疲れ様でした。そして応援していただきました皆様ありがとうございました。
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