今日は積載の話。
お待たせしました。
私自身、北海道に行く前はあんな小さなタンデムシートにどうやって荷物を積んでいったらいいんだろうと、
【ZX-6R 積載】
なんて検索ワードでよく検索していました。
同じ悩みを持ってる人に私の体験を少しでもお話しできたらとの思いが、このブログを立ち上げたきっかけでもあります。
しかしなぜ一番載せたかった内容をここまで放置し続けていたか…
シートバッグを車体と固定するヒモをなくしたからです(ドーン
具体的にどうやって積んでるか写真で見せられなかったら意味ないだろうと思ってましたが、
文章でもいいからとりあえず乗せておこうと思ったわけです。
私が所有しているバッグについて紹介。
・デグナーの一番大きいシートバッグ。(NB-53)
これは以前乗っていたゼファー時代に購入したものです。
大は小を兼ねる!とこちらを選んだわけですが…
6Rのタンデムシートはこのバッグの床面積の3分の1もありません。
グラグラするのが目に見えている!
そこで考えたのが支える面積を増やすこと。(当たり前ですね)
サイドバッグが必須であると考えたのですが問題発生。
現行のデグナーのサイドバッグ(NB-36,NB-35)では6Rの小さなタンデムシートには大きすぎるためウインカーに干渉するのです。
ウインカーにサイドバッグが負荷を与え続けると最悪折れてしまう危険性もあった為、フェンダーレスを導入し、ついでにウインカーの形状を変えるor装着可能なサイドバッグを探す
のどちらかが必要でした。
北海道出発前、キャンプ用具などの出費がかさんでいたのでフェンダーレスを導入する余裕はありませんでした。
そこで、友人のサイドバッグを拝借。
デグナーの正三角形のサイドバッグです。(品番忘れてしまいました)
こちらなら重いシートバッグを支える面積を確保できる上、容量も申し分ありません。
サイドバッグの上にシートバッグを置いて土台は完成。
その上にキャンプ用具などを積むのですが、シートバッグが大きいお陰で非常に乗せやすく安定性も抜群でした。
その写真がこれです。

どうですか?北海道に降り立った初日、唯一晴れだった日の写真ですが荷物がそびえたってるでしょう?
北海道旅してます臭をぷんぷん漂わせて走ってました。
しかし、北海道では予想よりスピードレンジが高く、荷物が後ろに流れていくという現象に見回れた為、この荷物は少しずつ横に平たく分散させました。

連日の雨でシートバッグを拡張し、入るだけ物を詰め込んだので重心はかなり低く抑えられました。
(それよりもどうですか!この霧!前を走っている車すら見えないくらい超濃霧でした)
6Rで荷物を大量に積みたいとお考えのあなた、デグナーの一番大きいシートバッグを購入しようか悩んでいるあなた、
大丈夫です。
できます。
ちなみに長野ツーリングに行ったときはシートバッグだけで行きました。二泊三日で荷物も軽かったのでサイドバッグなしでも安定しました。

この写真で分かりますかね・・・
本日は以上です。
ZX-6Rでツーリングをお考えの方、SS乗りの方の参考になればと思います。
