2009年11月19日から、「価格.com 」において、前日の終値からの値下げ幅が5%以上の製品を、ジャンル別に紹介する「本日の値下がり製品リスト」を提供開始したそうです。




株式会社カカクコム は2009年11月19日、同社が運営する購買支援サイト「価格.com 」において、前日の終値からの値下げ幅が5%以上の製品を、ジャンル別に紹介する「本日の値下がり製品リスト 」を提供開始した。


「本日の値下がり製品リスト」は、前日の終値から、5%以上値下がりした製品をリストアップして、現在の最安価格と値下げ率、値下げ額、売れ筋などの各ランキングの順位とともに紹介するもの。


これによりユーザーは、前日と比較して値下がり率の高い製品が一目で分かるため、その瞬間だけ安い製品や、通常では多くの製品に埋もれてしまいがちな掘り出し物を、簡単に探せるようになるという。


まずは、「パソコン」「家電」「カメラ」カテゴリでサービスを開始し、今後はユーザーニーズに合わせて随時ジャンル拡大を行なっていく予定。


http://japan.internet.com/ecnews/20091119/5.html




さっそくチェックしてみたところ、値下がり商品1位は、なんと値引き率77.3パーセントでした。



もともと電機製品は、値段の下落が激しいですが、1日で77%は驚きです。



このサービス、掘り出し物を、簡単に探せるようになるというメリットがありますが



もし、前日に自分がその商品を買っていたらショックですよね。w




去年11月の初旬にとあるショップで買い物をした際、



買った直後は、「良い買い物をしたなぁ。」と思っていたのですが、




ふとショップの壁の張り紙を見たところ、




店員がはがし忘れたと思われる、「10月全品20%OFF」とのポスターが・・。




別に、買った直後は良い買い物をしたと思っていたのになんだか損をした気分になってしまいました。w




電化製品でも、少し前に買った製品が大幅値下がりしていると、なんだか損した気分になったり、



逆に期間がたっているにも関わらず、あまり値下がりしていると得した気分になったりするのは、私だけですかね?



実際には、購入後に値下がりしても、(購入した製品を売るでもない限り)あまり関係ないのですが。w




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