ここ最近、



USBメモリの復旧依頼、お問い合わせが特に多いです。



理由としては、



・使い勝手がよく多くのお客様が使用している。


・DRTCでは、USBメモリは固定料金になっている。   DRTC USBメモリの料金


・小さいので、宅急便or郵便で送りやすい。



等が大きいと思いますが、



私の中では、よく復旧依頼を頂いているイメージもある為




USBメモリは、データを持ち歩いたり、渡したりするのには最適なメディアである一方、




大切なデータをバックアップするにはあまり向いてないんじゃないかなぁ。と思ったりします。




まぁ、だからといって、




「どのメディアに保存するのが良いですか?」




と聞かれると、




どのメディアも、復旧依頼を頂くので、





うーん・・・、と唸ってしまうのですがw





弊社の場合、USBメモリの初期診断を行い、



物理的障害の場合(分解が必要な場合)には、USBを分解します。



秋葉原のデータ復旧会社で働く新入社員のブログ




青い丸でかこまれているところが、USBコントローラー



赤い丸でかこまれているところがメモリチップ



といいまして、



物理障害の場合、大半がこのどちらかの損傷になっております。

※コントローラー損傷の場合は、パーツの交換により復旧可能。 メモリ損傷の場合は復旧不可になります。




あとは、




強く引き抜いてしまった等の理由で、




USBコネクタ(差し込み口)が曲がってしまったというご相談も多いので、




USBを引き抜く際には注意してくださいね。





最近、USBメモリもいろいろな種類があって、



キャラクターの形をしたものや、64GB以上の大容量のものなど様々なご依頼を頂きます。



どれがいいかは、人によってそれぞれだと思いますし、わかりませんが



データの復旧の面からみると



分解が可能か否か。 パーツが手に入りやすいか。 という点が重要で



通常の大きさをしたもので、容量は2~8GBくらいのものが復旧率が高いですね。




まぁ、USBメモリを買う時に、メモリが壊れた場合のデータ復旧率なんてことは気にしないと思いますが



参考程度にw