
以前はTOYOTAについては特にいいイメージも悪いイメージも無かったけれど
この本を読んで少しイメージが変わりました。
最近、電気自動車を発表したりして、TOYOTAも変わっているんだなと思った。
さらに社長がメディアに出ていて、アピールもしている。
その背景を少し知ることができた。
当たり前だけれど、車のことを情熱を持って接していることが伝わってきた。
伝記は大体途中で間が伸びたり、ダラダラと事実だけを述べたりしていることが多い(本当に多い)
けれど、この本は比較的そういった印象は少なく最後までスピード感を持って読めた。
おすすめ度
☆☆☆☆ 星4つ