お久しぶりです。

 

 

久しぶりに本の更新です。なかなかバタバタしていてアップが遅くなり、反省。

 

さて、私の好きなテニスについて。

以前ほど錦織圭選手の活躍が目立たなくなりましたが、やはり世界的には大きな市場があるスポーツ

それがテニスです。

大きな注目を浴びる理由はたくさんあります。個人競技なので、スポンサーが広告を出しやすい。試合時間が長いので、広告の露出時間が長い。もちろん競技人口も多いのも背景にあると思います。シニアでも競技ができるのもあるでしょう。

日本も多くなりましたが、ヨーロッパやアメリカでは公園でテニスをしている人がたくさんいます。

 

そんななか、今回の本の主人公は関口周一選手。日本で10位以内の選手でも、世界を飛び回ってやっと生活できている。

世界ランク100以下のテニス選手のつらい現実が、痛切に、しかしとても分かりやすく書かれています。

テニスをしている方、お子様にテニスを習わせている方は一読の価値あり!

 

あと、テニスを観戦する価値観も変わります!

以前はチャレンジャーの大会(下部リーグ)などは全く見ていませんでしたが、この本を読んで、この大会でも勝つのは難しいことが分かりました。

 

テニスの勝ち負けは本当に紙一重なんです!!!

例えば、先日マスターズ1000 イタリア国際@Rome

決勝戦 ナダル対ジョコビッチ

結局の獲得総ポイント数 97vs94

わずか3ポイントしか変わらない!!!

 

そのために毎日必死に練習をしているプロテニス選手。

私も医師として、新たに頑張らねばならないと奮起するきっかけになりました。