「価値観は人それぞれ」
そんなセリフを叩きつけられて、そりゃあそうだと実感したのは
中学の時でした。
そのセリフが高校の今でも頭の中を駆け巡ってます。
そうなのも最近は価値観に対するいざこざが絶えないからだと思います。
特に音楽的な。別に音楽だけってわけじゃない。
僕はROCK聴きます、JAZZ聴きます、METALはちょいちょい、
POPは聴こうと思はなくとも自然と聴こえてきます。音楽番組は良くテレビで見るので。
兄は、所謂ミーハーっていうんでしょうか?
近頃はV系とかにハマってるらしいです。
AKBとかは嫌いとか言いつつもなんだかんだでipodに入ってたりする。そんな人。
前述の通り僕はROCKを聴いたりしています(近頃はJAZZ)。ここで話すのは凛として時雨のこと。
兄曰はく凛として時雨は「あれのどこが良い?」「ただ叫んでるだけ」「下手」だとか。
僕的には好きです、っていうか一時期めちゃくちゃハマってました。
そんな時雨が好きな僕からしては、それは嫌な言葉ですよ。正直キレかけました、言われ過ぎて。
その音楽にはその音楽の良さがある。っておもう。
兄がどう思おうがそれは兄の勝手。
それの良さを理解できなくてもいいと思う。ただ、否定するのは違う。
「価値観は人それぞれ」
僕には僕の価値観があって兄には兄の価値観がある。
ただ兄が言ってる凛として時雨への「否定」は、ただ兄の価値観を
僕に押し付けてるだけ。
ここまで書いて思ったけどどう締めようか思いつかないです。
アディオス