Rがあるけんねー -3ページ目

日本時間2/1の4:00より開始された米国FOMCの会見では政策金利据え置き5.5%の発表。日中の為替の動きは日銀がマイナス金利解除に前向きとの報道にも関わらずやや上向き、下げすぎた分の調整というには強気で、年初来高値の148.8には触りもしないとはいえ148円を回復する勢い。

会見開始後辺りから外国為替ドル円は大きく下に反応し、ジリ下げで一時は146円を伺う形。下値目安を抜ける勢いはなく、3月利上げに否定的な発言が出たとのことで一気に戻し147円を超える。

私は31日、朝から胸痛のため病院。場所が場所なだけに用心。診断は逆流性食道炎で、心当たりはある。週末とか一日自宅にいると無限にタバコ吸ってるしそれ以外ない。

私の考えとしては、大きな下げが来るタイミングはあり、上がるには限りがあるので、上がってきたらショートしとけばいいかなと思っている。ドル円はレンジ感が分からん。1円動いたらもう戻ってこないとか思っちゃう。ペソはここ1か月くらい8.55~で安定しているのでわかりやすい。

当日は10時頃8.6で300ロットショート、なんか8.63くらいまで上がってたのでエントリーは微妙だった。22:00頃一旦寝て4:36に寝坊起床、ドルとペソが反発する前に18万円利確できたので、早起きした甲斐あった。スワップ4倍デーでこれを払いたくない気持ちもあった。

次は2/9のメキシコ中銀政策金利、メキシコは雇用は変わらず好調で失業率2.6%とか言ってるけどGDP成長低下、経済活動低下、小売販売低下、財政悪化、にもかかわらずインフレ再加速気味と危うい兆候があるように思われる。1月の共和党大会でのトランプ氏勝利第一報くらいからUSD/MXNは上目線で、テキサス国境がきな臭い件はあまり反応していないような。もう8.7とその先を行く勢いはないと思っているけどどうだろうか。