すごくすごくお久しぶりです。ガリレオスプリンターです。



いやぁ、、、留学関係で忙しくなってしまったもので。


あと、個人的にいろいろありまして。例のアレです。


腰の方はだいぶ落ち着きましたので、復活と行きましょうね。






さて、このブログで初めて研究について言及します。


博士なのにそりゃないだろう。



で、何かと言いますと・・・



有効桁数について。



まぁ…善良な理系人間ならかなり初期の段階で有効桁数については座学&実験で学んでいることでしょう。



僕もそうです。そのはずです。



しかし…今現在、苦しんでおりますww



なんていうか、まぁ測定機器の精度とかによって表示する桁数とかが決まってくるとかいろいろあるけど、


ざっくり言うと意味のない桁は書かないっていうのが基本ですよね。


でも、学会とか研究分野によってどうやら"流儀"というものがあるらしく、教科書通りのやり方では…だめのようです。


もちろん、教科書通りに有効桁数を処理するのが基本です。基本中の基本です。むしろそれが正解です。

でも学会とか分野によって微妙に違う"流儀"がいい感じに引っかかってくるんです。
だから、正解だけどこうした方がいいんじゃない?って論文を直させられるんです。



もしも自分が高専や大学の先生になって、学生に有効桁数について教えるとしたら…


やっぱ教科書通りの基本を教えるべきですかね。