みなさま、こんにちは。
THE ROPPONGI CLINIC代表
長尾真治です。
当院が目指すのは、手術直後だけでなく、何十年先もご満足いただける結果。
そのために、理想の仕上がりを追求しながら、長期的にサポートできる体制を整えています。
想像を超える、納得の結果を。
その想いを、このブログを通してお届けしてまいります。
ぜひフォロー宜しくお願いします。
☟ホームページはこちら
👇Instagramでも情報発信中
https://www.instagram.com/dr.shinji_nagao/
👇YouTubeはこちら
============================
本記事では、男性の印象を大きく左右する「顎と鼻のバランス」についてお話しさせていただきます。
男性の横顔の美しさを評価する指標のひとつにEラインがあります。
これは鼻先と顎先を結んだラインで、口元の位置関係を客観的に見る基準です。
- 鼻先に適度な高さがある
- 顎先がしっかり前に出ている
- 口唇がラインのやや内側にある
男性の場合、このバランスが整うことで、自然な男性らしさや清潔感が生まれます。
なぜ男性は顎が重要なのか
顎が後退していると、口元が出て見える、鼻が低く見える、輪郭がぼやける、幼い印象にみえたりします。
そのため当院では、必要に応じて「オトガイ垂直中抜き骨切り」や「前進術」を組み合わせ、下顔面の長さや前後バランスを丁寧に調整します。
単に顎を出すのではなく、
・顔全体との調和
・噛み合わせとの関係
・横顔のライン
これらを総合的に診断したうえで設計します。
鼻は高さよりも「バランス」
鼻も同様に、高ければよいというものではありません。
・鼻根部の高さ
・鼻尖の投影
・鼻柱の長さ
・鼻唇角
・鼻翼幅
といった複数の要素を総合的に評価します。
男性の場合、鼻唇角は約90〜95度が自然とされ、女性よりややシャープな印象が理想とされることが多いです。
当院では、鼻中隔延長、鼻尖形成、鼻基部のボリューム調整などを症例ごとに適切に組み合わせ、横顔の立体感を整えていきます。
鼻基部が口元の印象を左右する
鼻の付け根が低いと、口元が前に出て見えることがあります。この部分を適切に調整することで、口元の突出感の軽減、中顔面の立体感向上、Eラインの改善が期待できます。
鼻単体ではなく「顎との関係」を常に意識することが大切です。
傷について
鼻フルを行う場合でも、切開位置や縫合方法を工夫することで、術直後でも目立ちにくいよう心がけています。
【Vライン形成傷ナシ鼻フル】
変化がしっかりあるのに、傷ナシ鼻フルで術直後でも、傷が見えません。
鷲鼻も改善しております。
変化はしっかり出しながらも、できるだけ自然に。
そのバランスを常に大切にしています。
【鼻フルと顎の骨切り】
鼻だけ、顎だけを整えても、前後バランスが十分でない場合があります。
顔は立体構造です。前後・縦方向・角度を総合的に診断し、必要な部分だけを丁寧に整えることが、結果として自然な仕上がりにつながります。
【傷ナシ鼻フル】
変化がしっかりあるのに、傷ナシ鼻フルで術直後でも、傷が見えません。鷲鼻も改善しております。
【鼻フルと顎の骨切り】
男性の場合、顎と鼻が整うことでEラインが安定、 横顔の印象が大きく変わります。
「なんとなく垢抜けない」「横顔に自信が持てない」
そのようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
派手な変化ではなく、
その方に合った自然な改善を大切に整えます✨
長尾真治
モニター随時募集中
ご予約、お問い合わせはこちらから👇
============================
YouTube でも詳しく美容医療をご説明しております⬇︎
#鼻整形名医#東京鼻整形#鼻修正





