みなさま、こんにちは。


THE ROPPONGI CLINIC代表 

長尾真治です。


当院が目指すのは、手術直後だけでなく、何十年先もご満足いただける結果。

そのために、理想の仕上がりを追求しながら、長期的にサポートできる体制を整えています。

想像を超える、納得の結果を。

その想いを、このブログを通してお届けしてまいります。

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本記事では、男性の印象を大きく左右する「顎と鼻のバランス」についてお話しさせていただきます。


男性の横顔の美しさを評価する指標のひとつにEラインがあります。


これは鼻先と顎先を結んだラインで、口元の位置関係を客観的に見る基準です。

  • 鼻先に適度な高さがある
  • 顎先がしっかり前に出ている
  • 口唇がラインのやや内側にある

男性の場合、このバランスが整うことで、自然な男性らしさや清潔感が生まれます。


 なぜ男性は顎が重要なのか


顎が後退していると、口元が出て見える、鼻が低く見える、輪郭がぼやける、幼い印象にみえたりします。


そのため当院では、必要に応じて「オトガイ垂直中抜き骨切り」や「前進術」を組み合わせ、下顔面の長さや前後バランスを丁寧に調整します。


単に顎を出すのではなく、


・顔全体との調和

・噛み合わせとの関係

・横顔のライン


これらを総合的に診断したうえで設計します。


  鼻は高さよりも「バランス」


鼻も同様に、高ければよいというものではありません。

・鼻根部の高さ

・鼻尖の投影

・鼻柱の長さ

・鼻唇角

・鼻翼幅


といった複数の要素を総合的に評価します。


男性の場合、鼻唇角は約90〜95度が自然とされ、女性よりややシャープな印象が理想とされることが多いです。


当院では、鼻中隔延長、鼻尖形成、鼻基部のボリューム調整などを症例ごとに適切に組み合わせ、横顔の立体感を整えていきます。



 鼻基部が口元の印象を左右する


鼻の付け根が低いと、口元が前に出て見えることがあります。この部分を適切に調整することで、口元の突出感の軽減、中顔面の立体感向上、Eラインの改善が期待できます。


鼻単体ではなく「顎との関係」を常に意識することが大切です。


 傷について


鼻フルを行う場合でも、切開位置や縫合方法を工夫することで、術直後でも目立ちにくいよう心がけています。


【Vライン形成傷ナシ鼻フル】


変化がしっかりあるのに、傷ナシ鼻フルで術直後でも、傷が見えません。

鷲鼻も改善しております。

変化はしっかり出しながらも、できるだけ自然に。

そのバランスを常に大切にしています。


【鼻フルと顎の骨切り】


鼻だけ、顎だけを整えても、前後バランスが十分でない場合があります。


顔は立体構造です。前後・縦方向・角度を総合的に診断し、必要な部分だけを丁寧に整えることが、結果として自然な仕上がりにつながります。


【傷ナシ鼻フル】


変化がしっかりあるのに、傷ナシ鼻フルで術直後でも、傷が見えません。鷲鼻も改善しております。


【鼻フルと顎の骨切り】


男性の場合、顎と鼻が整うことでEラインが安定、 横顔の印象が大きく変わります。


「なんとなく垢抜けない」「横顔に自信が持てない」

そのようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。


派手な変化ではなく、

その方に合った自然な改善を大切に整えます✨


長尾真治





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