Dr. サービスの日記 -2ページ目

Gの攻撃

虫に触れる?
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バッタとかつかめる虫もいるけど、基本的にはだめです。



特にGは絶対だめ。



人生で2回の大きなトラウマがあるのです。





1回目のトラウマは、小学生4年生のときです。



おやつでアンパンを食べてたら、何かしょっぱくてかりかりした食感のが入ってたんです。



「?」と思ってみてみたら、ピンク色のGの断面が目に飛び込んできて、



失神しそうになりました。



何度も泣きながら、うがいした記憶があります。



今でも、食感とか味とか忘れられません。



G食べた人って滅多にいないと思います。





2回目のトラウマは、つい最近。



胃カメラをしていたら、視界の端から黒い物体が飛んできたんです。



「蛾かな?いやあ・・・あれはっ!G!」



と思ったら、術着に飛びこんできたんです。



両手はカメラで塞がってるし、



かと言って、内視鏡医のプライドでカメラから手を外す訳にもいかず、



「看護婦さ~ん。Gが入ってきたんです。」



と訴えても最初は信じてもらえず、



「先生、御髪が目に入られたんですか?」



なんて、呑気なことを言われる始末。



でも絶対に服のなかにいるんです。



ちょうど患者さんも女性だったので、



「ちょっとすみません。脱ぎます!」



患者さんもかなりびっくりしてたけど、耐えられなくて・・・。



脱いだ瞬間、Gがでてきたんですよ。



そばにいた別の若い看護婦さんが



「このスケベG!!」と言って踏みつけて(!)くれました。





もともと苦手だった上に、Gと聞くだけで、



つらい過去がフラッシュバックします。



なんの因果でG達は私に捨て身で攻撃してくるのかしら。



気持ちの重さ

小学生の時は、夏休みの自由研究でかなり燃えたタイプです。


星座を調べたり、絵日記を書いたりするほかにも、


色んなオムツを買ってどの製品が1番水を吸収するか調べたり、


アメンボがどの程度川の汚染に耐えられるのか、洗剤を溶かした水に放して確認したり、


(今思うと何でそんなことしたのか疑問)


色々やったなぁ~。


その中でも1番気になったけどできなかった実験は、「炎に重さはあるのか?」という課題。


量りとかも作ったんだけど、


燃やすと燃料がなくなっちゃう分軽くなるし、ついにこれはできないって諦めたんですよね。


実際は、量る方法ってあるのかな。



話題は変わりますが、魂には重さがあるって聞いたことありませんか?


人間は亡くなる瞬間に、ちょっとだけ軽くなるんだよ~って。


なんとなく、それ分かるような気がするんですよね。


胸に大きな空洞ができてしまう感じ。


失恋とかすると、ダイエットになるって言いますよね。


あれは、絶対、魂が抜けていっちゃったせいだと思いますよ。



う~ん、今日は何だか、プチうつだな~。


頑張れ自分って言ったら、禁忌なのかな?





別れた恋人と友達に戻れるか?

別れた恋人と友達に戻れる?
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あんまり考えたことなかったけど、

基本的には、思い出は、そのままそっとしてた方がいいのっ恋の矢、と思います。


もし、仮に自分のカレが元カノとお友達だったら?

私だったら、元カノの気持ち考えると、だめとは言わないけど、

(急に今カノがでてきて、もう会わないで!とか言われたらすごく傷つくと思うので~)

もやもや~とした気持ちは引きずると思います。




別れた恋人とお友達に戻れるか?

人それぞれ色んな考えがあるので、どっちが正しいとかはないと思います。

ただ、彼氏が、元カノと仲良しなのは許せないけど、

自分が、元カレと仲良くするのは例外、とかいうのは、

筋がとおってない、と思います。




新しい恋人ができるまでの期間限定でだったら、

男女とは関係なく、純粋に1番の味方として支えてあげられることは思います。

でも期間限定ですね、早く新しい彼女作って幸せになってほしいな~ドキドキと願ってますから~。













いろんな人生が味わえるとしたら?

自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? ブログネタ:自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? 参加中
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もし自分が2人いて、2人分の体験ができるとしたら・・・・なんだかわくわくします。

今の仕事もやりがいあるし充分満足はしてるけど、

違う人生もあったのかしら、なんて思うこともあります。



そしたら、もう1人の私には、美術とか音楽とか、芸術の方面で頑張ってもらいたいな~。

クリエイティブな仕事って、きれいな物に囲まれてて、憧れます。

実際は、才能とか競争とか資金の問題とか、沢山大変なこともあるんだろうけど、

その分私が仕事頑張るから、思いきってやっておいでよって言ってあげよう。


後は、自然に囲まれたところでロハス的な生活を送らせてあげたいな~。

蜜蜂とか飼ってはちみつとったり、

石臼で小麦粉挽いて、石釜でパンとか焼くの、楽しそう。



色々あるけど、自分の人生って1回きり、何度も味わえるわけではないですよね。

心の声に耳を傾けて、自分の魂がちゃんと満足してくれるように、

生きていきたいって思うのです。

湊 かなえ 「贖罪」

湊かなえの「贖罪」読みました。


内容は、10歳の女の子5人で遊んでいるうちに、1人だけ男の人に連れて行かれてしまい、


殺されてしまいます。


残された4人の女の子は犯人の顔をみているはずなのに


誰も顔を覚えていませんでした。


何も手がかりを言ってくれない娘の友人達を、いつしか恨むようになってしまった被害者の母親、


また心に傷を負い運命が狂わされていった女の子達の、5人の独白形式で小説は成り立っています。



罪とか許しとか、よく小説のテーマとしてありますが、


償いって難しいですよね。


何のために償いをするのか・・・・、


恨んだり、償いにこだわったりしてみんな人生を狂わせていくけど、


本当に殺された女の子が望んでいたことって・・・・?




だんだんと、1人1人の独白が重なっていくにつれ、


事件の真相や犯人も見えてきます。



事件が色々な視点から描かれていて、最後にひとつにまとまっていく感じも面白かったです。


幼い女の子が殺されるシーンがあったりでイヤな人もいるかもしれないですが、


読んだあと、心にずしって重く響くような本です。



贖罪 (ミステリ・フロンティア)/湊 かなえ
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