Gの攻撃

ブログネタ:虫に触れる?
参加中
気持ちの重さ
小学生の時は、夏休みの自由研究でかなり燃えたタイプです。
星座を調べたり、絵日記を書いたりするほかにも、
色んなオムツを買ってどの製品が1番水を吸収するか調べたり、
アメンボがどの程度川の汚染に耐えられるのか、洗剤を溶かした水に放して確認したり、
(今思うと何でそんなことしたのか疑問)
色々やったなぁ~。
その中でも1番気になったけどできなかった実験は、「炎に重さはあるのか?」という課題。
量りとかも作ったんだけど、
燃やすと燃料がなくなっちゃう分軽くなるし、ついにこれはできないって諦めたんですよね。
実際は、量る方法ってあるのかな。
話題は変わりますが、魂には重さがあるって聞いたことありませんか?
人間は亡くなる瞬間に、ちょっとだけ軽くなるんだよ~って。
なんとなく、それ分かるような気がするんですよね。
胸に大きな空洞ができてしまう感じ。
失恋とかすると、ダイエットになるって言いますよね。
あれは、絶対、魂が抜けていっちゃったせいだと思いますよ。
う~ん、今日は何だか、プチうつだな~。
頑張れ自分って言ったら、禁忌なのかな?
別れた恋人と友達に戻れるか?
ブログネタ:別れた恋人と友達に戻れる?
参加中
いろんな人生が味わえるとしたら?
ブログネタ:自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる?
参加中湊 かなえ 「贖罪」
湊かなえの「贖罪」読みました。
内容は、10歳の女の子5人で遊んでいるうちに、1人だけ男の人に連れて行かれてしまい、
殺されてしまいます。
残された4人の女の子は犯人の顔をみているはずなのに
誰も顔を覚えていませんでした。
何も手がかりを言ってくれない娘の友人達を、いつしか恨むようになってしまった被害者の母親、
また心に傷を負い運命が狂わされていった女の子達の、5人の独白形式で小説は成り立っています。
罪とか許しとか、よく小説のテーマとしてありますが、
償いって難しいですよね。
何のために償いをするのか・・・・、
恨んだり、償いにこだわったりしてみんな人生を狂わせていくけど、
本当に殺された女の子が望んでいたことって・・・・?
だんだんと、1人1人の独白が重なっていくにつれ、
事件の真相や犯人も見えてきます。
事件が色々な視点から描かれていて、最後にひとつにまとまっていく感じも面白かったです。
幼い女の子が殺されるシーンがあったりでイヤな人もいるかもしれないですが、
読んだあと、心にずしって重く響くような本です。
- 贖罪 (ミステリ・フロンティア)/湊 かなえ
- ¥1,470
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