なぎプロプロデュース記念公演「椿山課長の七日間」観劇しました。
今日は、なぎプロプロデュース・第10回記念公演「椿山課長の7日間」の舞台を築地本願寺のブディストホールに観にいきました。
浅田次郎さん原作の映画化にもなっている作品です。
実は、母親がこの劇の脚本に携わらせてもらっていて、毎晩徹夜して脚本を書いて、毎日劇の稽古にも参加して、頑張っていたのをみてたので、今日がすごく楽しみでした。
そして今日、舞台の初日、劇の内容が素晴らしく良かったんです。(娘の欲目じゃないと思うんですが・・。)
笑いあり
、涙あり
、演出もかなり凝っていました。(実際、笑い声もかなり出てたし、泣いている方もちらほらみられました。)母親も、この道のプロだんだなぁ、と思わず見直しました。
席も満席以上で、エキストラの座席を用意している状態で、もっと広い会場でもいいくらいでした。
これから後5日間公演が続くので、キャストの皆様、スタッフの皆様、どうか体に気をつけて頑張って欲しいです。