前回の記事で、サルサはダンスの中でも早く上達しやすいダンスで、女性なら2ヵ月、男性なら6ヶ月で踊れるようになる、と紹介させていただきました。
でも僕が見ている感じたと、6ヶ月まで続かない男性はそれなりの人数がいて、自由に踊れるようになるまで後少しなのにもったいないいるなぁ~。と、常々感じてしまいます。
その理由は色々とあるのでしょうが、今回は、男性の初心者が3ヶ月でサルサを挫折してしまう理由について、考えたいと思います。
まずそもそも、踊れるようになるまでに6ヶ月かかることについて、この期間を長い!とみるか、短い!と、見るかは人によって違うかとは思いますが、僕は、割りと短いのでは?と、おもいます。
6ヶ月で形になる習い事ってあまりなくて、サルサは、早期に習得出来る習い事の部類に入るのではないかと思っています。
他の習い事だと、「とりあえず出来る!」というレベルに到達するまでに、1年以上は余裕でかかるものが多いのではないでしょうか!?
なので、
「どんな習い事も、3ヶ月以上続けることができない
」
というへたれ忍耐が足りない方は、分析の対象からはずすとして、他の習い事では半年以上継続したことがあるのに、サルサは、3ヶ月で挫折してしまう、という人を対象に考えたいと思います。
初心者の男性が3ヶ月で挫折してしまう理由
まず一番多く上がる理由は、
「仕事が忙しくて続けられない」
なのですが、これは、体の良い言い訳であることが多いどうしようもないことなので、時間のやりくりが出来ないのであれば、仕方ないのかもしれません。
では、次に多い、というか、多くの初心者の男性がサルサをやめてしまう理由は何か、というと、「心が折れてしまう」ということです。
心が折れる、という表現は曖昧なのですが、要は、レッスンに行くのが嫌になってしますのです。
つまり、サルサ自体は面白いと思うし、踊れるようになりたい!と、思うから習い続けたい、という気持ちもあるのだけど、いくつかの理由で、レッスンに行きづらくなってしまうのです。
どうゆうことかというと、サルサを始めて3ヶ月くらいすると、だいたい男性は似たような悩みを抱えるようになります。
そして、その悩みに耐えられないと、心おれて、サルサをやめてしまうのです。
次の記事では、初心者の男性がサルサを始めて3ヶ月くらいすると抱える悩みについて、紹介しようと思います。