自分を開示することについて、散々かいている。というのも、自分の出し方についていつも思うし感じるから。

相談の仕事は精神力と体力をつかう。そしてスポーツのように勝った負けたがない。自分を見失っては相談も引き受けれないだろう。自分と繋がるということはとても大切になる。自分なにがおきてるか、そして相手になにが起きてるか、それは常に・・・起きてることを、感じたり思ったりということをする。自分の出し方というのにテーマをおいてるのは、相手が何をいってるのか待つということもあるけど、それだけでは相談関係はなりたたない。相手がいってることに、共感性をもって、ロジャースの技法をつかったとしよう。これは日本では基礎的なことになっている。しかし受け身のそれだけではというのもある。案外、共感性をもって、ロジャースの技法をつかうとしても、それは結構なトレーニングがいる。ある意味、無難でもある。わかってもらえたという感覚や体験をつくりだすから。