クライアンとなり、患者さんなり、来談者なりに、どこまで自己開示していいだろうか?自問自答することがある。一時、私の元には某チャットや、SNSで相談がきたことがある。クラアントとは来るものであるという教育を受けている私は、そこでセッションをはじめるかというと・・・・・・・・・・・・・いいえ・・・ケースバイケースです、実は今は全部拒否してます関係者以外。というのも、ネットの世界(チャットだと)相手がみえないというデメリットがあり、また金銭の授受が規約上難しいということがある、それをわかっているのか、わかっていないのか、私のことをどこでききつけたのか、私を探し出して、相談にのってくれと言う人が多すぎてしまった、ようは無料で乗ってくれないかという人も多い、これをやると実はよくない、理由としは、こっちのスキルや社会的なリソースを、相手は無視してるのだから。まぁ・・というわけで、私は、関係者以外、相談にのることはありませんと断言してしまった。なぜかというと、プライベートな時間で楽しんでるつもりが、例えばお酒をのんでたり、料理をして食べ立てたり、、論文をよんでたりしてるときに、唐突に来る場合もある、当然課金できないプラットフォームだから、断る事が多い。下手に、受けたとして、相手にとっても自分にとってもよくないケースもでてきしまうかもしれない。まぁ中にはそういうプラットフォームの規約を無視して、料金をとるひともいるだろうけど。チャットの場合は利用規約があり、SNSでは様々なことが便利で可能ではあります。私はHPさえ作っってないし、料金票からなにから設定してないし、提携できる医療機関の設定もまだじゃないか・・・、なにかクラアントの身になにか起きた時の対処がまだ不十分じゃないか、そんなことを自問自答する。あと、うかつにプライベートな携帯番号も教えらない、オフィスをもってるわけじゃない、受付もいないということ考えると、最低限、受付の人がいるといいなとは思い、知ってる経営者に電話をして聴いてみたりしりだった。内訳をきいてなるほどと思った。他の人のブログをみると自宅でやってるひともいて(よくあるケースだったりする)、LINEでやってたりする(結構多いんだなと)。そういえば昔、学生の人が生存の安否をLINEでしてるといっていた、ありかもしれないなと私も思う。しかしやはりセキュリテイが気になる。それとクリニックで仕事してた経験でいうと受付でだいぶ違うのがわかる。しかし人権費の確保や、そういう事を考えると、難しいなと思う時がある。
同業の人は雇用されていたりする。それでも私に相談がある場合がある少しは答えるだろう聞かれれば。圧倒的に女性が多い。以前、○○病院で自宅でやろうかと思うといった時、枠組みが違ってくるよねといわれたこともある、それはそうだ思った。
例えば自宅でくつろいでいて、料理つくってたり(私は料理が好きです)、お酒をのんでたりしたときに、電話がかかってきたらこまってしまうじゃないか。それにチャットでお酒をのんでたりして、相談がくると、当然、お酒は美味しくない。
以前、電話が鳴り止まないこともあり、電話線をぬいたこともある。チャットの場合は相手の姿がみえないし、LINEだとどうなのかなと思ったりする。私はあんまりLINEをしないほうで、同業というかかなり近い業界の人もいるけど、仕事の話はほぼしない。
相手に自己開示するのはどこまでだろうか?これこれこいうとこに住んでいるとか(うーん住所が知られると困る)。LINEのIDもってるとか(まぁいいかもしれない)。かつて臨床の人が、自分の出し方についていってたのを思い出す、案外それって難しいともいえるし簡単ともいえる、ここまでは相手にいっていいだろう、ここまでは相手にいってはよくないとかはある。
インターネットの世界だといくらでもいうことはできるし多少の脚色もでてくるだろうしオーバーな表現をする人もいるだろうと思う。私が何故か他のブログでみたのがパニック発作や鬱の人が寛容してからカウンセリングをしてるというブログをみていた。女性が多いなと思う。女性の友人でも家でコーチングをしたとか。その時、NLPについてきかれて答えたことがある。
基本、友人のカウンセリングはしないだろう、友達というのは利害関係のない範囲であり、それなりにいいたことも言えるとも言える。昔の事を思い出すと友人が失恋して、その時に二人でお酒を飲んだこと思い出す。失恋はかなり辛いものだ。時と時間がすぎれば徐々に回復はするだろうとは思う。
昔は精神科医まで私の家まできて、相談にのってくれというのがあった。それはさておき、自己開示の範囲はどこまでしたらいいのか。そんなこを事を思ったりする。
適当な文章だなーと自分で思う。
一定のプラットフォームで相談を全部拒否したことによって、私が専念したことに時間ができて楽になった。気楽であることはいいことだと思う。無条件で全てを相談を受けるというのは、おそらく不可能だろう。逆に相談のりますという人がチャットルームでよくみかけるが・・・・・・・・・無論、シロートであるのはいうまでもない、それか学生がレポートのためにというのもあるだろう。
話はかわって、よく知ってる精神分析家にブログを教えてしまった。考えてみると、向こうのブログもよんでるわけで、お互い様だなと思う。
