養老孟司先生のYOUTUBEからの引用、昔はなんかあると転地療養というのをしたらしい。ようは場所がかわると人間の感覚というのは、相当かわるということだと思う。都心部にいる私は、時折、自然のある場所にいきたいと思う。別に療養のつもりはないけど旅に出たいという欲求が自分にあるからだと思う。都心部でPCばかりいじっているのは、人間らしくないんじゃないか?!。養老先生がいうには東京に住んでる人は全員、病気だという極論をだしている。何故なら人工的な建物の中で仕事をし、つねに生産性と利益を追求するからだ。そうすると意味を求める生活になる。しかし、人間はそんな合理的な生き物だろうか?!という問いを私はする。多分、そうではない。人間は自然などの生態系の一部の存在なのだと思うから。自然界ではわからないことが多いわけだから、人間についても、わからないことは多いはずだと思う。論理や合理性ばかりを追求するのも一つの手だけど、そうじゃないものは不自然となるなら、人間性に欠けるような気がしてならない。人間には感情がある、それを合理的に処理するほうほうもあるには、あるけども、それがいいとは限らない。私は正解のない世界できっといきてるに違いないと思う。
