ヒ
  ↓
不→緑←鬼(?)
  ↑
  吹


――――練習後

緑「はぁ~・・・疲れた~・・」


今日の練習終了!疲れたお腹減った汗くさい風呂入りたい。
したいことがいっぱい。でも、できなさそうな予感がする。なぜなら・・・


鬼「リュウジ」


あぁほら来たよ・・・・こいつが来る、ということは・・・・


不「リュウジ・・って、なんだよ鬼道クンもいたのかよ」


ほら来た・・・。


鬼「そうだが。なんだ、悪いか?」


そこのW司令塔。にらみ合ってないで仲良くしろよ。
でないとベンチ行きだぞ。多分。


不「あぁ。邪魔だ、どけ」(睨


鬼「お前の方が邪魔だ。だからお前がどけろ」(睨


不「あぁ?もっぺん言ってみろやおぼっちゃんよぉ」(睨


鬼「・・生意気だな、この元不良が。・・いや、今も不良か。よく代表に選ばれたものだな」(黒笑


風介ー、ここにダイヤモンドダストみたいな空気が流れてるよーw
・・・あぁもう・・・お前ら一生やってろ。
そして誰か助けてくれ。特に、風丸ー・・・


風「緑川ー・・って・・・またかお前ら。ほんとよく飽きないなー」


緑「そっか、風丸は神様か・・・だからやさしいんだ・・」(拝み


すごい!テレパシーってほんとに出来るんだ!
わぁーい、中二病的な症状が起こりかかってるーw←危ないよ


風「み・・緑川?」(汗


緑「さぁーて・・っと。風丸、こいつらほっといて一緒に行こっ」


風「・・・そうだな、こいつらの飯まで食っちまうか」


あぁ、風丸様ありがとうございます。ありがたやありがたや。←


ヒ「緑川ぁー❤この際風丸君も一緒でいいからはやく行こー??」


今度はビッt・・いや、ストーk・・・いやいや、変t・・・あらあら、ヒロトに当てはまるものがいっぱいだぁw
まぁ、いっか。


緑「待ってよー」


風「よーし!じゃ、競争するか!」


緑「いいよー」


ヒ「えー?それ俺不公平じゃん、というわけで、やらないかわりに緑一生懸命な川をビデオカメラで撮影するねっ❤」


さて、こいつもほっときましょうか。


風「はーい(棒読み)よーいドン!」


・・・ほんとは俺と風丸って双子なんじゃないの?


緑「負けないよ!ライトニングアクセル!!」


風「俺だって!疾風ダッシュ!!」


ヒ「緑川の腹チラごちそうさまです!」←もう変態の領域を超えてるね!


・・・・・・・・・・・


風「よっしゃ!一番!」


緑「やっぱり風丸速いよぉー・・はぁ・・はぁ・・」


ヒ「あぁん緑川っ!あんまり息あがらないで!俺のが立ち上がリーヨしt風・緑「「黙れ」」


緑「次は負けないからな!」


風「期待してるぜ!」


緑「あぁ!さぁて、飯だ!」


風「ストップだ!手、洗わないと食えないぞ?」


緑「わかってるよー」


・・・・・・・・・


ご飯はカレーでした☆
           ―END―


●おまけ

○月×日
今日もいつも通りの練習だったよ。そういえば、緑川君❤を争って、W司令塔が喧嘩してたみたいww飽きないねぇw
そして、W司令塔は普段はおかわりするのに一杯しか食べれなくなりました。
ヒロト君は徹夜してまで、DVDにビデオカメラで撮った緑川君?を焼いて角膜炎になりそうなほど見ていたんだってー。僕も見たかったなぁ❤緑川君❤の腹・チ・ラ❤
そしたらキャプテンに怒られました。いかりのてっついを喰らい、挙句の果てには、
「緑川は俺のだからな!!」
って言って去って行ったんだってw
それを聞いて思ったのは、「やだなぁキャプテン、緑川君は僕のだよ?」
                 吹雪の日記にて

――緑川の部屋

ピッピピッ

緑「~♪あっ!こんにゃろっ、よしっいけぇっ!」

俺は今、練習が終わって一休みにDSでゲームをしている。ベッドの上に寝転がってね。

コンコン

ドアのノックの音。今はもう9:25。もうそろそろ皆は寝る時間だ。いったい誰だろう、ヒロトかな?

緑「ん?誰だ?」

ガチャッ

ドアを開けてみる。するとそこにはとっても意外な奴がいた。わぁ。

不「よぉ」

・・・・・え?

緑「!・・・え、不動?なんで」

ほんとになんで?なんで不動が?
いやいや失礼かも知れないけどこんな反応しかできねーよ!!?だって不動だよ!?
まさか俺の元にくるなんて誰だって想像できねーよ!?

不「別に?暇だからからかいに来た」

おい。暇だからってなんだ。

緑「・・・人で遊ぶなよ」

ほんとに理解不能だな。何だこいつ。暇なら俺以外にも遊べる奴はいるだろーが。←ごめんなさい。

不「・・・・ま、本音を言えば、お前に会いに来ただけだがな」

緑「!?」

ちょっと待て。今何て言った?何て言った??俺に会いに来た?は?

不「?どうした?」

今すっげー爆弾発言言ったぞ!?・・・・!あっこいつからかってんだ!

緑「どっどーせからかってるんだろ?//」

絶っっ対そうだ!だってさっきこいつ、自分でからかいに来たって言ったもん。よし勝った・・・!←何にだよ。

不「・・・ったく・・本音っつっただろーが」

・・・・?・・・!?・・・え、いやいや待て待てありえないありえない。・・・まぁまず聞いてみようか。

緑「お前が?俺なんかに!?」

さぁ・・・・どうでる!?不動明王よ!

不「・・・・その口黙らせるぞ」

・・・・・・・え、何それ。黙らせる?・・・・・・ってまさか!?

緑「・・へ、へぇ?どうやって?・・・って近い近い!」

顔が近い!離れろ馬鹿!
あぁもうあれしかないじゃないか!!

不「キスに決まってんだろ」

ほらぁ!!やっぱり!!

    ちゅっ

!?

緑「んっ!?んんーっんぅーっ!」

待て待て待て待て!今こいつ何した?え?キス!?

不「・・・ん・・・」

・・・ん・・・ってなんだ!!どーでもいいから離れろ!頬から手ぇ離せ!!

緑「んーっ・・ぷはぁっ!・・・はぁっ・・・はっ・・・おまっ、何すんだ・・・・っ///」

やっとか・・・長いっつーの!!

不「だから、キスしただけ」

なんでそんな軽いの。

緑「おっ男同士だぞ!?よくそんな平然と・・・!「関係ねぇ」

不「一度好きになったら諦めるまでとことんやる、それが恋愛っつーもんじゃね?」

・・・・バナナがまともなこと言ってる。乙女チックなこと言ってる。←いっつもバナナ食ってるから。

緑「え・・・・?それって・・・」

不「何度も言わせんな」

緑「・・・・・・/////」(ボンッ)

思考停止。再起動まであと10秒。

不「・・・・ふはははっ顔真っ赤!」


緑「・・・・っお前が!そんな、こと・・・言うから・・だ、ろ・・・/////」

笑われた!見られた!もう恥ずかしい!!

不「・・・は?何、両想い?」

緑「・・・・察しろ、馬鹿!!」

不「!・・へぇー・・・じゃ、何してもいいんだな?」

緑「へっ?」

何してもいいっ・・・・て、【バキューン】とか【バキューン】とかのことか!?

不「ま、今日はこれくらいにしといてやんよ」

緑「なっ・・・?」

不「これから覚悟しとけよ、リュウジ」

緑「・・・!・・・・馬鹿」

まさかの予告!?しかも、名前で・・・・・っ!

―――――こうして、一組のカップルが出来ました?