
ようこそ !
趣味人(シュミット)の
プラジェクトX(ばってん)へ!
9MC2023から早くも1週間。達成感の後にやってくる虚脱感。ここ数日、腑抜けておりました。
CH-54Aタルヘの搭乗員は、関節バキバキ/パテまみれのカイゾーちうで、固まるまでホーチプレイ♡
エムアイモルデのシャチョーから直接買ったスコープドッグで時間を稼ぎます。

パッケージの中でランナー同士がぶつからないようステーが3本噛ませてあり、そのままマジックリン風呂でひとっ風呂浴びてもらいます。


即席カップ麺を戻しているような絵面です。

パッケージの表/裏にコンパクトに印刷された箱絵、パーツ図、組み立て説明書も、コートされた厚紙が使われていておしゃれです。
老眼にはきつい小さな文字ですが、洗練されています。




10センチ四方の枠が4枚。デカールはありません。塗装の指示も無く、自由に作ってちょーだいとシャチョーが言ってました。
ニッパーでパチパチ切り離し、マイブームの紙コップに仕分けました。

パーツ整形もあっと言う間に終わり、このまま組んでも 趣味人( シュミット )らしさが出ないので、ちとカイゾーしてみます。


コクピット内にある接着ダボを切り飛ばして、足元をフラットにしました。パーツ化されていないコントロールスティックを追加したいと思います。
ヘッド内もモールドが一切無いので、以前作ったタカラ製の完成品を参考にモールドを追加します。

スコープドッグ特有の降着姿勢の画像をネットから落として来ました。

立ちポーズの開いた股関節の角度をおすわりポーズにする為、ジョイント部分の切り欠きを深めました。
プラジェクトX(ばって〜ん♡)
以前予告していたチゼルの紹介です。

ケース内ケースに0.1/0.2/0.4/0.6/0.8
/1.0/2.0ミリメートル幅の7本セット。
六角レンチとイモネジ2個(1個は予備)オールアルミ製の軽いグリップが含まれます。


刃の出し加減は自由で、他社のチゼルも装着可能です↓

スジボリに使えるのは、0.1〜0.2でしょうが、他は彫り込む極小ノミとして便利なようです。直近の製作でメカトロゴジラの目の彫り込みに使いましたが、弾力がない硬質刃なので無理な力をかけないように用心すれば、刃こぼれする事もないでしょう。
他社のチゼル1本分の価格でオールセットが買えるリーズナブルなところも、ポイント高いですね。


ウクライナ
に勝利を!
今日もご覧頂き
ありがとうございました。m(_ _)m
今回は この辺で
ごきげんよう (^o^)/
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