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上面色と下面色との境界はわずかにボケ足があります。

仮貼りしたマスキングテープに、境界線に鉛筆で当たりをつけ一旦剥ぎ取ります。

カッティングマットに下から順に、マスキングテープ、剥離紙を残した約1ミリ厚のスポンジ基部の両面テープ、その上に当たりを書いたマスキングテープの合計4層を長手方向の辺をずらさず貼り込んでいます。

カッティングマットに下から順に、マスキングテープ、剥離紙を残した約1ミリ厚のスポンジ基部の両面テープ、その上に当たりを書いたマスキングテープの合計4層を長手方向の辺をずらさず貼り込んでいます。

カッティングして上2層の剥離紙、マステを分離しました。

剥離紙からマステを剥いで、最初に合わせた辺からボケ足の幅でずらし、両面テープの粘着面にマステを重ねて貼っています。


本チャンのマステ、両面テープ、マステの3層重ねたものを塗装面に移します。


塗装面から程よく離れ、ボケ足も均等に稼げます。

グレー1層目は、クレオスの316番に339番エンジングレーを少量添加したものを全面吹き、2層目はビン生の316番をパネルラインを残してフワッとかけています。


機体後部の波形境界線の確認に、マスキングを剥いでみました。ほぼ狙い通りのボケ足になりましたが、この方法は上下のボケ幅にしか使えないもので、大戦機スピットファイアの雲型迷彩のような回り込むものには応用出来ません。
溶剤の飛びがぬるいので、3色目のレドーム色、4色目のキャノピー周り/垂直尾翼の黒色は間を置きます。
今日もご覧頂き
ありがとうございました。m(_ _)m
今回は この辺で ごきげんよう (^o^)/
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