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 趣味人(シュミット)の
   プラジェクトX(ばってん)へ!

ラファールの虎柄カッティングをするには、まだ歯痛の影響で集中力が高まらず、
ぼちぼち出来るサンダーランドのパーツ切り出しを進めました。



↑改修前↑
↓改修後↓


画像の上下を比較して頂くと分かるように、ランナータグのピンチを留められるよう足を延長して薄板を重ねています。








胴体パーツは別として、主要ランナーは8枚。ランナースタンドにすんなり収まりましたが、パーツ番号がモールドされていないので、油性ペンで書き入れる事から始めました。






後は取説のステップ番号どおりにパーツを切り離し、割り振った枠に入れていくだけ。パーツの形が似通ってなければステップを2つ3つ合わせて、枠を効率的に詰めています。
このセクションケースは仕切り板が脱着式なので、パーツの大きさに合わせて拡張できるのは便利ですね。

クリアパーツ/エッチングパーツの切り出しは、ニッパー以外の工具を使っての作業になるので、この時点では手をつけていません。





一通り切り出したら、紛失と混入防止にピンチも枠内に落とし込んでフタをしておけば安心です。

二度切りでのパーツ切り出しのまだ1段階目なので、パーツギリギリのところで切っていません。ここでは単純にニッパー一丁で作業出来て、工程毎に仕分けることだけに特化した事を目的としています。

このキットはこうでもしないとやたらと細分化されているし、ランナーに付けたまま塗装して組み立てる方法もありますが、やはりパーティングラインの処理までやってからでないと落ち着きません。


歯が一段落したら、またラファールの虎柄に戻ります。


今日もご覧頂き
   ありがとうございました。m(_ _)m

  今回は この辺で ごきげんよう  (^o^)/

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