ようこそ趣味人(シュミット)のブログへ!
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前回の拙ブログに[ 仇討ち塗装:あだうちとそう ]と書きましたが、なんのこっちゃ?!っと思われたことでしょう。
エアブラシの吹き付け塗装で、マスキングなどの養生をしていないと、吹きこぼれが広がって境界がボヤけてしまいます。
今回のファイアボール・プラウラー共にベース色は白で赤を上塗りしていますが、そのベース色で赤色の吹きこぼれを覆ってしまおうと言うわけです。
やられたらやり返す、だから仇討ち塗装と言っています。
ベース色、赤色共に口径0.2のハンドピースで圧力強めの塗料濃度も標準的なものを吹いています。

赤い飛沫が広範囲に広がっています。深みのある赤色を出したかったので厚塗りの結果、飛散量も増えています。

写真修正用のハンドピースに持ち替え、圧力弱めで塗料濃度もごく薄く、地色で吹きこぼれを潰しながら、境界のボケ足を揃えています。

アームの仇討ち塗装時には、吹き付け方向のボディにかからないよう簡単な養生をして、仇討ち→返り討ち→またもや仇討ちと面倒にならないようにしています。“ カイゾー”テーブルバイスが活躍しています!


ヒビと剥落の部分の塗装が上がりました。
剥き出しになったタングステン部分は、黒立ち上げのアルクラッドⅡのクロムをドライブラシで置いて、スーパーセラミックの割れた断面に白を入れて厚みのあるところを見せています。
デカール貼りの前でツヤツヤですが、チッピングも施した後、艶の調整を行います。
今回はこの辺で!ごきげんよう (^_^)v
愛あるあなたの、ピンポンダッシュ
↓決めてちょれい↓
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