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プラウラーの箱絵です。武者んよかです!もちろん横山氏の手になるもので、この迫力を模型に落とし込めるには、単にエアブラシでプーっと吹いても、追いつかんでしょう。
ヨ式塗装法(横山氏の筆塗り仕上げ方法)では、のっぺりとしたエアブラシ塗装には無い重厚感があり、なかなか真似出来ません。
手っ取り早くムラもない着色が出来るので吹き付け塗装に走ってしまいますが、そのムラを味のあるものにしてしまうのが、ヨ式塗装法とみました。
ファイアボール、プラウラーに関しては白が基本で、
赤色を思いっきり乗せられたのは、新体制から再販された後からの事で、単色より迫力が増してきました。
今回採用したのは、日の丸の赤。塗膜が厚みを増すにつれ、血の赤に変わっていきます。
プラウラーの塗装ガイドに、上半分のもの、正面に塗装してあるものがあり、それを参考に吹き付けています。
フリーハンドで吹いたので、地色で仇討ち塗装で戻し、電飾のリード線をハンダ付けして結線します。

今回はこの辺で!ごきげんよう (^_^)v

愛あるあなたの、ピンポンダッシュ

決めてちょれい