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ヘッドバットを受けて航行不能になったファイアボールに、そのダメージ表現を加えていきます。

上部ハッチは直撃を受けて、スーパーセラミックにヒビが入り、一部剥落した跡を造型します。


スーパーセラミックの厚さの設定が12ミリで、1/20スケールだと0.6ミリ。
厚さ0.25ミリの釣り用板オモリを二枚重ねして近似値になったものに、メンディングテープで写し取った剥落部分を貼って切り出し、ハッチに両面テープで固定。


スコードロンのグリーンパテをスパチュラで伸ばし、クレオスラッカーシンナーを含ませた平筆で撫でて、ある程度表面を整えて、記録していた画像を見ながら、ヒビをナイフで入れています。
ドラゴンボールの憎っくきフリーザ様のようです。
パテが乾燥した後サンディングして板オモリを除去し、スーパーセラミックが剥落した様子が表現できます。
ちなみにスーパーセラミックの下層はタングステンのアーマーです。←設定ね!もーそーとも言う。
左上のペリスコープもペリッと折れ曲がっています。←言わないと気が済まないお年ごろ。許してチョ♡

背負っているタンクも破壊され、完全に破裂しているところを表現しました。ネットでガスボンベの破裂している画像などを参考に、バイスで挟んで潰し、破裂したタンクの断面も薄く仕上げています。
今回はこの辺で!ごきげんよう (^_^)v
愛あるあなたの、ピンポンダッシュ
↓決めてちょれい↓
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