趣味人( シュミット )のブログへ、
ようこそいらっしゃいました。m(__)m

昨夜の夜露が凍てつき、今朝は霜が降りる身の締まる新年の朝を迎えましたが、陽が昇るにつれ穏やかな元旦になり、初詣に向かう家族連れが、我が家の前の道を行き交っていました。

あらためまして、新年あけましておめでとうございます。本年も皆さま方にとって良き年でありますようお祈り致しますと共に、拙ブログを宜しくお願い申し上げます。

カテゴリー《 アットワーク/組まずに死ねるか! 》の第一弾は、

1/72 エアフィックス ホーカー P.1127

を取り上げます。

何でまたこんなシブいキットを1発目にもってくるかというと、桃源郷( 工作室 )を整理していて、このキットがたまたま発掘され、シルバーの成型色に発情?してしまいました。


透明プラ袋に本体、デカル、スタンド、キットリストの裏にはエアフィックスマガジンの購読のお誘いが入った、パックNo.109のキットです。




箱入りのキットになっても、このパッケージの絵が引き継ぎ採用されています。

ヘッダーは“ 注意深く開けて下さい ”との能書きがあり、錆び付いたステープラーの針をはずすと、機体の解説/組み立て/塗装ガイドがコンパクトにまとめられています。








“ チミ~!じぇ~んぶ持ってるぅ?”
と、モデラーの蒐集癖をくすぐる巧みなコピーで、エアフィックスのキットリストがさりげな~く封入してあります。コンニャロ!!

昨年、拙ブログでもご紹介しました《 B-17C 》を地元クラブの作品展でご覧頂いた方から、『 銀塗装の参考になりました。』とお礼に、このシリーズのキットを幾つか送って下さった中のひとつです。有難い、有難い!

何せオールドキット。しかも 袋閉じ。←と書くと何やら いやらすぃー雰囲気。



パーツ洗浄には紛失防止に、デカいヤカンで茶を沸かす時の《 茶漉し 》に、ランナーから外れたパーツをまとめて入れ、レンジ、換気扇の油汚れ落としのアルカリ性洗剤を溶いた洗浄液に浸し、パーツの脱脂をしました。



パッカ~~ンと開くと主翼を含め、9割方のパーツを処理しました。

今回はキットの紹介と、パーツの洗浄までです。
年末年始の休みを利用して進めたいと思いますが、ピラーッとドライブにも出掛けたいし、ボチボチ進めたいと思います。

では~! (^O^)/