こんにちは、個別指導塾 Dr,RISE 富雄教室 松山です。
不登校のときに、本人の性格のせいでは?という意見もよく聞かれます。
ただ学校や先生、生徒など環境に起因するケースも多く、原因はさまざまです。
なので本人の性格のせいだけにするのは正直無理があるかなと思います。
心理分析でエゴグラムというのがあるのですが、ご存知でしょうか?
大きく5つの性質があります。

CP…Critical Parent 厳格で支配的な親(父親のような素質)
NP…Nurturing Parent 養育的な親(母親のような素質)
A…Adult 合理的な大人(理性的で大人な素質)
FC…Free Child 自由な子供(やんちゃで天真爛漫な子供のような素質)
AC…Adapted Child 従順な子供(従順でいわゆるいい子のような素質)

質問に答えるとたいていこの5つの性質の2つか3つぐらいが当てはまります。
するとその性格の長所短所がわかるというものです。
どの性格が優れてるというのはありませんが。
足りてない性質を伸ばすと性格的にバランスが取れるようです。
例えばいい子すぎて無理してる子だったらACが多いので、FCの自由奔放な部分を伸ばしてみる。
CPの性質が強い男性は責任感はありますが、上から目線で叱ったりが多い。
なのでNPの要素を増やすように心がけてみるとかです。
長くなりそうなので次回に続きます。

ブログでは言えない話をこちらのDr.RISEオリジナルのメールマガジン
下剋上マガジンをこちらから無料で配信しています
https://form.os7.biz/f/fd4046fc/