ダイエット検定を受けてみたいと思っています。

今までの私は、医療・薬>サプリメント・美容・食事 みたいな偏見を持っていました。
今回、お金をかけてダイエットに集中しているうちに自然といろんな勉強をするようになりました。

摂取カロリーが増えてもいいから、野菜や肉をバランスよく食べること。
摂取カロリーを控えすぎると脂肪をため込みやすい身体になる。

→「脂肪をため込みやすい身体」というイメージが漠然としていて受け入れられなかった。
でも、確かにカロリー制限をシビアにやりすぎると続かないし、野菜で満腹感が得られるようになって、野菜の美味しさに気付いたり、便通がよくなったり、いいことが多い。
周囲にも「どうしたの?野菜食べるようになったんだね。」とよく言われます。


むくみケアは大切。
身体を冷やさないこと、鼠径や顎下のリンパ節が滞らないようにマッサージやツボ押しが効果的。

→腎臓が悪かったり、骨盤内手術の影響で下肢が浮腫になった方は理解ができていたけど、日常生活をしていればむくむのは当たり前、仕方がない、と思っていた。
でもマッサージをすることによって確かにすっきりするし、顎のマッサージをするようになって顎のたるみが少し改善してきた。
膝の裏にちょっとした静脈瘤ができかかっていて、むくみ解消や血栓予防に気を付けるようになった。

セルライト?そんなの美容業界が作った概念でしょ?医学的にはセルライトって何?と思っていた。

→お腹のむくみがすっきりしてきたら、皮膚の凸凹が目立ってきた。医学的には脂肪細胞が肥大して繊維芽細胞に牽引されてできた凸凹であるといわれているけど、確かにこれが原因で私の脂肪細胞には有酸素運動が有効に効いていなかったということが実感された。
消えることはないけど、お手入れで脂肪細胞が小さくなったり、老廃物がリンパ管に流れて滞りなく排泄されたら体によさそう、ということはイメージするにたやすい。

このように、ひとつひとつ今までスルーしていたことを、医学と結びつけるようにしてみたら、興味が出てきてしまって、栄養学を学びたくなりました。

診療でも、高脂血症や脂肪肝の患者さんに、漠然とカロリー制限や脂質制限の話をして、「詳しいことは栄養士さんが時間をとって指導してくれますけど、受けてみませんか?」と他人任せにすることが多かったのですが、自分で勉強して自分でも患者さんを納得させられる指導ができたらいいな、と思い・・・

自分が勉強したいと思ったときに、勉強するのが一番だと思うので、ちょっと頑張ってみようかなと思います。
なぜ最初に野菜を食べると脂肪の吸収が抑制されるの?とか、ストレッチはなぜ効く?とか、次々と疑問が湧き出てきます。
だから、勉強をして、ダイエット検定、受けてみようと思います。

まずは、骨格を整えて筋肉のコリを和らげ、むくみが蓄積しないようリンパの流れを刺激しつつ、健康的な食生活をして、有酸素運動を取り入れる。
これを実践していこうと思います。

そうそう、先日インボディチェックしたら、体重は少ししか減っていなかったのですが、脂肪が1kg減って、筋肉量が増えていたんです。
スタッフさんにも褒められました。
頑張る気持ちもスパートです急ぐ